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| プロフィール |
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Author:tomo(智)
◆現在大学院生 ◆横浜が本拠地 ◆オタな二十代 ◆将来は………
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| 文庫新装版の表紙 |
お久しぶりのtomoでございます。 相変わらず、一度更新を止めると長いこと放置しっぱなしという…いかんですなぁ。
さて今日はちょっとした話題提供をば。 集英社の「ナツイチ」や角川文庫の「夏の100冊」など、夏を前にした文庫フェアが開催されています。 ストラップや文庫本カバーがもらえて嬉しいなぁ〜といったこともあるのですが、注目したいのは最近出始めた文庫の新装版です。
ズバリ、有名漫画家による表紙の採用!!
このことで話題になったのは、集英社が去年出した太宰治の『人間失格』。 この表紙に小畑健のイラストを採用したところ、発売から1年で21万部の売り上げを記録したとか。
[ 悠 々 日 記 ]新装版「人間失格」の発売1年間の売上は21万部に達したらしい
これを意識してのことでしょうが、「ナツイチ」では一挙に4冊の新装版を刊行。 しかも1年間限定発売という、コレクター魂を熱くさせる戦略つきで…。
小畑健イラスト・太宰治『地獄変』/夏目漱石『こころ』 荒木飛呂彦イラスト・川端康成『伊豆の踊子』 浅田弘幸イラスト・中原中也『汚れつちまつた悲しみに……』
まあ、この辺は発売前からネットでもいろいろ話題になりましたから知っている方も多いのではないかと思います。 しかし、昨日本屋で気がついたのですが、実は角川も文庫新装版の表紙イラストに有名漫画家を起用していたようで…。
それが…森鴎外×CLAMP
 森鴎外『山椒大夫・高瀬舟・阿部一族』
 森鴎外『舞姫・うたかたの記』
両方ともイラストは描き下ろしだそうです。 CLAMP-NET.COM [TOPICS−その他]
やはり『人間失格』の成功は影響力が大きいのか…。 訴求力の強い表紙イラストをきっかけに文学作品を手にとってもらうという…言ってみればライトノベルのやり方に似ていますね(というかそのままかな)。 漫画、アニメ、ゲームに親しみのある若年層には受けがいいと思いますが、逆に高い年齢層の人たちにはどうなんでしょうかね? まあ、こうした表紙イラストを採用する時点でターゲットは若年層中心か…でもCLAMPならそんなに抵抗なく広い年齢層に受け入れられるような気も…。
森鴎外×CLAMP…恐ろしいタッグwww
今後もこうした販売戦略が増えていきそうな予感。 でも、見た目>中身と考えて買う人が増えそうwww そうなったら完全にジャケ買いですねwww
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| 劇場版「空の境界」第2章DVD |
第2章DVDキタッー!!



ようやく第2章が観れますよ!! 劇場に観に行けなかったのは至極無念ですが、それでもこうしてDVDで観れるのは嬉しいです。 しかし…やはり限定版のこのパッケージは…カッコイイですね。 確か製作のコンセプトは「本棚に置いても遜色ないもの」だったはずですが、十分すぎるでしょうwww 知らない人が見たら「何のハードカバー本?」と思うんじゃないでしょうか。
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| ライトノベルをめぐる言説−「子どもの読書とライトノベル」を読んで− |
日本子どもを守る会が編集する「子どものしあわせ」(草土文化)という雑誌があります。 雑誌の特徴は「父母と教師を結ぶ雑誌」「小学生をめぐる問題で親と教師が考えあう本」とのことです。
なんで急にこの雑誌のことを持ち出したのかといえば、この雑誌の687号(2008年5月)に「子どもの読書とライトノベル」という文章が掲載されていたためです。 こうした教育的な趣旨の雑誌にもライトノベルに関する話が出るようになったんだぁ〜と思いつつ、どんな内容なのかと気になったので早速読んでみました。
で、大筋を説明すると…
屮薀ぅ肇離戰襪箸浪燭覆里」の説明 簡単な歴史、ライトノベルの特徴(イラスト・メディアミックス、児童文学との差異etc)に関する説明。
∋劼匹發砲箸辰謄薀ぅ肇離戰襪箸 活字離れ解消のきっかけを与え、子どもの「読書力」「想像力」「創造力」にとって積極的な役割を果たすのではという指摘を考慮しつつ、考えなければいけない課題もあると主張。
おわりに ライトノベルのプラス面、マイナス面をきちんと議論することが必要と主張。
一読した感想として、ライトノベルの長所短所を見極めつつ評価しようという姿勢はとても共感できます。 で「「ライトノベル」=「悪」と切り捨てるのは短絡的な議論」とする筆者の主張はごもっとも。 しかし、△砲いて述べられている、ライトノベルについて考えなければいけない課題については、いささか疑問を感じるところがありました。 以下にそれをまとめてみます。
■その機Ε薀ぅ肇離戰襪肇瓮妊アミックスの関係
メディアミックスによってマンガやアニメと近接な位置にライトノベルがあることを見逃してはならないとして、以下のように述べています。
「ライトノベルは商業的に成功するためにストーリーがステレオタイプ化している(型にはまっている)、あるいは話の展開が予想できることが少なくありません。そうしたストーリーを読んでいくことは、「行間を読む」あるいは「文章表現を味わう」といった能力を育成することに対して、どの程度積極的な役割を果たしているのでしょうか。そうした中で育まれる「想像力」・「創造力」とは、子どもたちの未来を切り開くことにつながるのでしょうか。むしろ大人の創造力によって商業的に作られている世界から抜け出せないのでは、という見方もできるように思います。」
ライトノベルも一つの商品ですから、売れることを考えて作られる側面は確かにあります。 しかし、そうした商業主義がストーリーのステレオタイプ化に繫がっているという主張には疑問を感じます。 ライトノベルの発行点数が増加している昨今、各レーベルはより多くの読者を獲得しつつ、他のレーベルとの差別化を図る必要に迫られています。 そのために、ストーリー構成やキャラクターなどはステレオタイプ化するといよりも多様化しているのが現状でしょう。 ゆえに、「ライトノベルは商業的→ストーリーがステレオタイプ」という考えはいささか乱暴かと。 まあ根本的な問題として…「ストーリーのステレオタイプ化」「話の展開が予想できる」といっても、どのレベルでそのような判断を下しているのか分かりませんが…。 「ヒーローが敵と戦って勝利する」「苦難を乗り越えて恋愛が成就する」とか、大筋で判断すれば、確かに当てはまるものは多いでしょうが…。
それから、「大人の創造力によって商業的に作られている世界から抜け出せない」という下りはちょっとよく分かりません。 ここで言う「大人」は作家とか編集とかの作り手だと思いますが、これはライトノベルに関わらず、あらゆる出版物に言えませんか? ならば、本屋で売られた本を読んでたら「大人の創造力によって商業的に作られている世界から抜け出せない」ということになるのではと…。
■その供κ験愃酩覆らの乖離
ライトノベルを文学作品への橋渡しと期待することに対して次のような疑問を述べています。
「ライトノベルの多くはメディアミックスとのつながりが強いため、ライトノベルと親和的なアニメやゲームに強く興味関心が向かい「オタク化」していくことで、かえって文学作品から離れてしまうこともあるのではないかと思える」
ライトノベルとそれを基点としたメディアミックスに触れることが原因で文学作品から離れるというのは…遠まわしに「ライトノベル読んでたらダメよ」って言ってる気がするんですが…深読みしすぎでしょうか。 また、「オタク化」することが非常にネガティブな意味付けをされているのも気になります。 これでは、「オタク化」は子どもと文学作品の関係を邪魔する障害、と受け取れる書き方では? しかも、上の文章を最後に△涼覆終わっているのはちょっと…ライトノベルのネガティブイメージだけが強調されて終わってしまう印象を受けます。
この部分で抜けているは、「じゃあ具体的にライトノベルをどうやって受容すればいいのか」という指摘です(ちなみにのまとめにも具体的な事は書いてありません)。 ライトノベルのマイナス面(課題)を主張しただけで終わらず、ライトノベルを受容する側へのアドバイスを一言でも入れてくれれば良かったと思います。 例えば、ライトノベルだけ読んでいては文学作品になかなか触れられないと言うのなら、子どもの父母や教師が「ライトノベル以外の文学作品も読んでみようよ!と働きかけましょう」といったアドバイスを付け足せばよかったのでは? 「父母と教師を結ぶ雑誌」「小学生をめぐる問題で親と教師が考えあう本」なら、こうした具体的なプロセスを入れてこそ何ぼのものではないでしょうかwww
あとは、まあ、「ライトノベル」と「文学」を分離させている根拠は何か?とか、筆者の捉える「文学」とは何か?とか、「想像力」・「創造力」とは具体的に何を言うのか?…などなど疑問はありますが、長くなりそうなのでこの辺でwww
以上、長々と私見を書いてきました。 後半は批判的な事も書いていますが、ライトノベルについてきちんと議論しよう、という筆者の主張には大賛成です。 また、繰り返しになりますが、こうした動きが教育的な場でされ始めたのも注目すべきことでしょう。 今後、どのような議論がなされていくのか気になるところです。
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| 竜騎士07ばかり… |
2夜連続して徹夜すると数日後遺症が残る…もう若くないんだなと実感したtomoですwww 毎週発表を抱えている現在、研究室に入り浸る頻度が増しておりますな。 今日は資料集めのために午前中から市図書へ。 …夕方には何故か体がひーひーいってました…やはり若さが…。
まあそんな中でも買うものは買うわけで、横浜のアニメイトに寄り道。

竜騎士07祭りや!!
「ひぐらしのなく頃に」の「目明し編」「罪滅ぼし編」の完結巻、「うみねこのなく頃に」の第1巻ですな。 この他、ひぐらしに関しては「語咄し編」も2巻出たのですが、そちらは保留。

アニメイトでは上の3巻同時購入ででかいイラストシートが貰えます。

あとはひぐらしのフェアでフィルムしおりが5種類?の中から1つ貰えます。 tomoは目つきがいい具合の羽入がいるやつですねwww
さて…溜まってる論文を片付けるとしようか。
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| 東方は赤く燃えている(作品違い) |
暑い…蒸し暑い。 梅雨入り以降、tomoにとっては本当に嫌な気候の日ばかりです。 おまけに昨日は久々に風邪引いてダウン…猛烈な倦怠感と戦っておりました。 倒れてばかりもいられないゆえ、本日なんとか復帰、しかし、一日中下痢に悩まされるという醜態をさらすorz 踏んだり蹴ったりですねwww
今日はバイト帰りに葉庭さんの例大祭新刊ゲットしてきました。 ちなみに『東方文花帖 〜 Bohemian Archive in Japanese Red.』の冒頭マンガである「風の号外」を描かれてます。 東方では人気サークルさんですから売り切れてなきゃいいと思いましたが、結構在庫があったので安心しました。 これで一通り欲しかったものは揃ったかな。

『人形の願い』 『ゆかりんのトリオ対策会議!?』
HPでは6月第2週の末日に委託予定だったようですが、出庫情報を見る限り昨日から?出ていたみたいです。
さて、XX帝国さんは東方紅魔郷のnormalをクリアされたと書かれていましたが…東方好きなtomoの原作シューティングの腕前は?と聞かれたら…
ギリギリ「小学生!」と言われない程度の能力
と言いましょうか。
つまり、未だにノーマルでもよくコンティニューしてイージーに逃げる!というわけでして…。 分かりやすく言うと下手な部類ですね。
…頑張ろう。
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| 続・秋葉原での通り魔事件 |
各ニュースでも伝えられていますが、今回の事件で亡くなられた方は7人となってしまいました…。 ご冥福をお祈りいたします。
先の記事を書いた後、実家、彼女、知人から「今日秋葉原にいなかったか?」「無事か?」といった連絡がありました。 …まあこんなブログを書いている上にたまに秋葉原にも行くtomoなので、確かにいてもおかしくはないんですが(汗)。 ちょうど昨日、新宿に用があって出かけておりまして、「ついでに秋葉原にでも行くかなぁ」と思いつつ、バイトがあったのでやめました。 もし今日新宿に行っていたら結構な確率で秋葉原にいたと思います。 そう考えると…怖いですね。
白昼の秋葉原で25歳男が凶行、18人に切りつけ7人死亡(読売新聞)
犯人は静岡県裾野市富沢に住んでいた男性だと判明。 …実家からは車で15分もあれば行ける所です。 今後捜査が進むにつれ警察やマスコミが押し寄せる可能性もありますので、実家の方とも「しばらく(富沢の方が)騒がしくなりそうだね」と話していました。
ここ数年の通り魔事件では最悪のものとなってしまったこの事件。 犯人の素性は今後さらに明らかになってくると思いますが、現時点での「人を殺すために秋葉原に来た。誰でもよかった」という供述は…いくらなんでも無責任で自分勝手ですよね。 巻き込まれる方のことを全く考えない態度には怒りを覚えます、はい。
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| 秋葉原での通り魔事件 |
秋葉原で通行人ら次々刺され、5人が心肺停止状態(Yahoo!ニュース)
秋葉原で男が通行人や警察官17人を車ではねて刺す 3人死亡(Yahoo!ニュース)
6月8日午後0時30分頃、秋葉原の歩行者天国にトラックが突っ込み、その後ドライバーの男がサバイバルナイフで次々と通行人を切りつけ、5人が心肺停止、現時点で3人の方がお亡くなりになられたとのことです。
…本当に驚きました。 発表の準備中に先輩からのメールで知り、あわててテレビやパソコンを付けました。 (犯人は25歳の男で、持っていた免許証には静岡県裾野市とあったらしく…実はtomoの地元です、はい。)
日曜日ということで多くの人達が訪れていた秋葉原でまさかこんなことが起ころうとは…。 亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。 また、怪我をされた方々の1日も早い回復をお祈りいたします。
今後犯行の動機や詳しい状況が判明してくると思いますが、しばらくの間は秋葉原の混乱が続きそうです。 同時に各メディアによる報道も激増するでしょうから…最近の歩行者天国の話題でネガティブなイメージが作られがちだったところに、再びこのような痛ましい事件が起きたということで、さらにそのイメージが加速することになるのではないでしょうか。 大変な時に不謹慎ではあるのですが、やはり事件後の秋葉原がどうなっていくかということも気がかりです…。
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| 訪問者 |
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| U.C. HISTORY |
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