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Author:tomo
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2月ですね…
どうもお久しぶりです。
前回の更新から丸1ヶ月経って2月になってしまいました。
「ブログを頻繁に更新しよう!」とか言ってたわりに、気づけばスポンサー広告が出るほど放置とはorz
(Twitterとかmixiは結構やってるんですが…)
一応ちゃんと生存していますのでご心配なく。

実は最近、別の場所(ライトノベル研究会HP)で記事投稿していることもあり、ブログの方の更新頻度が下がってまして(完全に言い訳です)。
場をお借りしつつ「俺の長年集めたラノベ資料フォルダが火を噴くぜ!」的な感じの記事を投稿しています。
興味のある方はお時間のある際にでもご覧頂けたら幸いです~。

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新年
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


結局、旧年中は前回更新から一回も更新のなかったtomoです。
(ラノベ研ブログの方は時々更新していたのですが…)
今年はもうちょっと頻繁に更新したい。
あれ?ちょうど去年の今頃に同じ事を言っていた気がするぞ(笑)

さて、月並みですが「一年の計は元旦にあり」と言いますので、今年の目標を書いておきたい思います。

【健康】
いきなりそれかよ!!という突っ込みは置いておくとして…。
ほら、やっぱり何だかんだ言って体が資本じゃないですか。
あと、ここ数年の運動不足が祟って最近太り気味なんですよねorz
やせる努力をしないといけませんが、とりあえずは食生活の改善かなぁ。

【自分の「軸」】


一部でtomoのテーマソングと化していると噂のコレ。
しかもその理由というのが、「ブレてることを自らのアイデンティティとして開き直るなり居直るなりしている」からではなく、単純に「人として軸がぶれている」からということなんですよねorz
確かに…周囲の意見に流されやすかったり、ここぞという時に自分の考えを明確に主張できなかったり…思い当たる節はいくらでもあります。
この点についてはもう長いこと言われ続けている&周囲に迷惑をかけ続けているので、もうええかげん、なんとかしなければなりません。
自分の中にちゃんとした「軸」を作ること。
今後の人生のためにも、こればかりは気合いを入れて取り組まねば。

【論文執筆】
まずはラノベ研で1本、それからどこかに投稿で最低1本は書くつもりでいます。
手元に資料ばかり集まってる状態が長く続くのは避けたいですし、とりあえずは形にしておかねば。
ラノベ研の方は前回の発表内容をブラッシュアップするとして、投稿の方は2つあるネタのどちらでいくか検討中。
「資料列挙に邁進して考察がまとまらない」という事態は避けたい。切に。
あと論文ではないですが、頼まれている別の仕事も早期に片づけねば。
そちらは1月中に基礎調査を終えて、2月に執筆にこぎ着けることが当面の目標ですね。

【メディア論を学ぶ】
よく話をするわりに実は理解が浅いメディア論。
学生時代に授業や自主ゼミで一応学びはしたものの、だいぶ、否、かなり忘れてますorz
ですので、今年はそんなメディア論をもう一度復習したいと思っています。
かといって独学でやるのも限界があるでしょうから、放送大学の大学院講座への申し込みを考えています。
「ちゃんと学んだという証明をするなら単位を取った方がいい」というアドバイスもあったので。

とりあえずは以上です。
こんなtomoではありますが、最後にあらためまして、本年もよろしくお願い致します。

久々更新&近況報告
どうも大変ご無沙汰しております、tomoです。
気がつけば3ヶ月もブログを放置状態にしてました。
放置記録としては最高記録かなw

で、久々の更新ということで簡単に近況報告をば。

【体調】
なんか疲れやすくなったなぁ~とつくづく思います。
いくら寝ても眠気が取れない、なぜだ!?
そして脇腹にたまりつつある皮下脂肪に絶望中。
ついに黒烏龍茶とかヘルシア緑茶の出番かな…。

【仕事】
IT企業のプログラマーとして働き始めて2年目なう。
幸いクビにならずに続けております。
今のプロジェクトに入ってからもうすぐ1年。
当初は2ヶ月の短期プロジェクトだったはずなのに…いやはやここまで長くなるとは。
最近は後輩が入ってきたこともあり、指導やら何やらで日々賑やかな状態です。
ちなみに去年は「定時?18時?何言ってんの23時だよ」という残業三昧でしたが、最近は結構早く帰れますね。
早く帰ったぶん自宅で研究を進めて…といきたいところですが、疲れのせいかどうもうまくいかないorz

【研究】
Twitterでもちょくちょくつぶやいてますが、大学時代からの研究を今でも続けています。
先日はラノベ研で発表、今日はコンテンツ文化史学会の大会に参加してきました。
週末に研究会や学会がなければ、永田町の国会図書館にいることが多いですね。
そんな感じで毎週資料が増えるので、いいかげん部屋に置き場がなくなってきたのが悩みのタネ。
ドラえもんがいたら、真剣にスモールライトをお願いするレベルです。

そういえば今日のコンテンツ文化史学会大会、せっかくなので発表後に2回ほど質問をさせて頂きました。
その1回目なんですが、発表者の方が「そんなこともあろうかと!!」と即座に回答用のパワポ(発表では未提示)を出された時は吹いたwww
見事発表者の思惑にはまっちまったtomoでした。
ちなみに参加したなかでは、今後の「おたく/オタク」研究の課題について議論されたシンポジウムは示唆に富むものが多かったです。

またシンポジウムではこの本への批判がかなりありました。
(参考:吉本たいまつ『おたくの起源』を読む - 9月11日に生まれて)
伊藤剛氏曰く「別の次元で考えるべき事柄(「行動・欲望の主体」「人々の行動やコミュニケーションの様態」「人々のコミュニケーションを支える場」「表現されたものテクスト・様式」)をごっちゃにしてしまっていて、無残な結果になっている」。
う~ん。
これからtomoがまとめようとしている分野でもあるだけに、決して他人事にはできませんね。
何にしろ、取るべき方法論や論の立て方をきっちり固めて臨まないとヤバイ、というのはよく分かりました。

【趣味】
ラノベ関連のアレコレばっかり買ってる今日この頃。
最近の作品もありますが、研究との兼ね合いで1980年代~90年代初頭の作品が溜まりつつあります。
新旧版の『妖精作戦』とか、『ドラゴンランス戦記』全巻初版帯付とか、『ロードス島戦記』全巻初版帯付とか、電撃文庫の創刊ラインナップ全巻とか…無駄にレアな感じです。
そして相変わらず置き場がないorz

ではでは、また近いうちに。
『コクリコ坂から』
観てきました。



『コクリコ坂から』公式サイト

監督は『ゲド戦記』の宮吾朗氏。
前作の評価がアレだっただけに、正直、当初は期待と不安が半々くらいでしたが…

いやいや十分面白かったですよ。

〈以下多少のネタバレを含むので注意〉

繰り広げられる松崎海と風間俊をめぐる物語。
舞台となる1963年の横浜はジブリのお家芸である緻密な背景によって描き出され、すばらしいBGMと挿入歌が物語を盛り上げます。
ノスタルジックな雰囲気が好きだ!という方にはオススメな作品ですね。

さて、この映画の核となる松崎海と風間俊をめぐる物語には、大きく3つの柱があると思われます。

①松崎海と風間俊の恋愛をめぐる物語
②松崎海と風間俊の出生の秘密(異母兄妹かもしれない)をめぐる物語
③松崎海と風間俊が通う高校のカルチェラタン(クラブハウス)存続をめぐる物語

今作ではこれら3つの物語が同時進行していき、観客はそれぞれの行く末を案じながら観ることになります。
ちょっとしたハラハラドキドキ感を味わいつつ、クライマックスまで物語を見守るわけですね。
ちなみに最終的には全てハッピーエンドな結末を迎えますのでご安心を。

で、今作に対してひとつツッコミを入れるとすれば、①②のクライマックスについて。

異母兄妹かもしれないと知った海と俊は、惹かれあっていたものの、それ以上の関係にはなれないと考えていました。
しかし実際は、俊は異母兄妹ではなく海の父親の親友の子供であって、親友の死で孤児になりかけた俊を海の父親が引き取り、さらには船乗り仲間の養子にしていたという事実が判明します。
なお、この事実は海の母親が明らかにしたものです。

クライマックスでは、海の父親と俊の父親の親友である船長に会いに行き、出生の秘密を聞こうとします。
ここで秘密の内容が全て明らかとなり、二人は晴れて結ばれ①②のハッピーエンドを迎える…ということを狙ったのでしょう。
しかし、この段階で少なくとも海は、出生の秘密を母親から聞いて知っているんです。
俊に話していたかは定かではありませんが、母親の話があった以上、今更何を聞きにいくのかという疑問が残ります。
「母親の話以外の事実が明らかに!?」となればいいんですが、二人の父親の親友であった船長は、親友との思い出と彼らの子供たちに会えて嬉しい以外のことはほとんど話しません。
う~ん、本当に何を聞きに行ったのでしょう…ちょっと辻褄が合わないという気がしました。
出生の秘密が明らかになる過程、同時に二人が晴れて結ばれていく過程は、もっとドラマチックにやってほしかったですね。

ともあれ、総合的な完成度は高い作品だと思いますので、まだ観ていない方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

掘り出し物
先日中野まんだらけでこんなモノを見つけてしまった。

dengeki1.jpg
電撃文庫の創刊ラインナップ4冊初版帯付

いやぁ~よくこの状態で残っていたものです。
創刊当時の様子を知ることができる帯が残っているのは貴重ですね。

で、これと一緒になって売っていたのが…

dengeki2.jpg
「電撃の缶詰」創刊号

去年、電撃文庫秋の祭典で行われた「電撃の缶詰コンプリート展」でも展示されてた代物です。
実物にふれた時は「お~」と思わずテンション上がりましたよ!
ラノベ史的に見て価値のある資料ですし、手に入れられたのはラッキーでした。

そう。
こうやって人生の運を使い果たしていくんだね(遠い目)


あ、そうそう、悩んだ末にこれも一緒に買ってしまいました。

jetman.jpg
井上敏樹『ジェットマン』全3巻(小学館スーパークエスト文庫)

スーパートレンディ戦隊ジェットマン。
スーパー戦隊で唯一の小説作品です。
これまた珍しいものを…まんだらけGJ!!

実はこれら、夏休み中に中野まんだらけのHPに告知が出ていまして、なんかビビッときて店舗に走りました。
コミケから帰還して、シャワー浴びてくつろいで、一眠りしようかと思った矢先でしたけど(HPに告知が出てからたぶん4時間後の出来事)。
結構疲れていたはずなんですが、あの時は第二のバッテリーが発動したのを自覚しましたねwww
徒歩圏内に中野まんだらけがあるというのは、今更ながら幸運なんだなぁ~とあらためて思います。
まあ懐具合が日々寂しくなるのは………きっと気のせいでしょうorz

ちなみに店員さんのお話によると、ラノベ関連が好きな店員さんがこれらの品を出しているとのこと。
であれば、今後も色々出してくれることを期待せずにはいられません(要チェックや)。

20代…後半戦に突入
8月26日、26歳になりましたtomoです。
そして記念すべき?誕生日の朝は、過去最大の遅刻をやらかしたtomoです。

実に幸先の悪いスタートとなった20代後半戦ですorz

「先に不幸なことを経験しとけば後で好いことがある」とは、当日連絡をくれた母親の弁。
まあ、凹んでいてもしょうがないので、とりあえず頑張っていきませう。

閑話休題。

さて8月末といえば…以前ブログで書いたコンテンツ文化史学会の大会発表論文投稿締切だったわけで。
挑戦してみよう!と準備してはいたものの、残念ながら今回は断念。
言説研究でいこうと考えて特定時期の雑誌・新聞記事を収集してみた結果、興味深い資料はいくつか見つかったんですが…媒体の性格もバラバラで数も集まらなかったという状態でして。
特定の傾向を見る上で一定数の資料は必要ゆえ、手元の資料だけではぶっちゃけ足りん!!
むぅ…。

もちろんtomoの力不足は否めないんですが、同時に今回の準備中にあらためて感じたのは、資料データベースや目録の整備が進んでいないことの不便さと、調査対象資料の散逸に対する歯痒さです。

もうホント「イラッ☆」って感じですねwww

で、そんなことを思いつつ、以下つらつらと。


資料の散逸はここ数年言われ続けていて、京都精華大や明治大が資料確保に力を入れています。
とはいえ資料の絶対数が膨大ですから、どこまで集める/集めていけるのか注目です。

あとは資料データベースや目録。
例えば言説研究の場合、資料収集をどういった基準で行ったかは非常に重要なポイントになります。
そんな時の基準として重宝するのが資料データベースや目録です。
雑誌でいえば大宅壮一文庫の雑誌記事索引とかでしょうか。
それらを使わず、例えば複数の媒体にわたる調査の場合、資料を「なんとなく勘で集めました!」というのは「そりゃ恣意的すぎてダメよ~」と言われてしまいますからね。
(特定の媒体に限る(例:「朝日新聞」記事分析・「平凡パンチ」記事分析とか)なら別ですが)

今後の研究のためには地道に整備していく必要がある…うん、もちろんそうです。
もしあったなら、tomoのような方針を立てて研究をしようと思った時、非常に便利です。
ですが、いざ「データベース・目録を作るぞ!」となると、上記の資料集めと同じで大変な労力が必要です。
また当然のことながら、対象分野に対する幅広い知識が不可欠でしょう。
それを考えると…(ちょっと分野は違うかもしれませんが)米沢嘉博さんは本当にすごかったんだ!と今更ながら実感します。

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tomoとしても何か出来ることはないのか。
そんなことを考える今日この頃。


最後に、唐突ですが、最近悩んでいること。

週末になると猛烈に体がダルイ。

年かなぁ~とか言ったら同年代や年上に怒られるかな?
ともあれ、週末だからこそやるべきことがあるというのに、このザマはちょっといただけない。
睡眠時間をちゃんととるとか、適度な運動が必要とか色々言われていますが、いい改善策を知ってる方がいたらアドバイスプリーズ。



コミケ80行ってきました
それは年2回の出来事。
日本全国から多くの猛者(=オタク)が東京ビッグサイトに集結する。
数はゆうに50万人超、一大勢力となってかの地を埋め尽くす。

それは時に「オタクの祭典」と呼ばれ、またある時は「オタクの聖戦」と呼ばれる。
SNS、2ちゃんねる、twitter…様々なネットメディアを駆使する過酷な情報戦。
東西待機列の選択、周回ルート作成と臨機応変なルート変更…効率よく本を手に入れるための頭脳戦。
汗が飛び散る炎天下の行列、人ごみを突破しての館内移動…己を酷使し続ける体力戦。

作り手と買い手の前に出現する非日常、オタクにとっての祝祭空間。
それが、同人誌即売会コミックマーケット。

同人の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ。

logoimage.jpg

というわけで、参加してきたtomoです。
ただし今回は3日目のみ。
いつものように始発でGO!というわけでもなかったので、ここ数年では一番のんびりしていたかと。
(散々前置きで仰々しいこと書いといてすいません)

とはいえ、各所では本当に上記のようなことが行われていたわけで…。
特に今回は「まどか☆マギカ」のスタッフ本を出した「まどか屋さん」をめぐる情報戦はすごいことになってましたね。

まどか屋さんの列がヤバイwww【萌えオタニュース速報】

\まどか完売!/ 『まどか屋さん』同人誌 約2時間で終了! 徹夜組~始発組でギリギリだった模様【やらおん】


一度はtomoも突撃しようかと考えたものの…経験上、めちゃくちゃ地雷臭いと感じて回避。
アブネェ…。

higashi1.jpg
東館の様子(12時頃)①

higashi2.jpg
東館の様子(12時頃)②

この光景を見て、

「まあこんなもんか」

と思えてしまう感覚を疑った方がいいのだろうか…。

慣れとは怖いものです。

慣れといえば、コミケ参加中の食事について。
基本的にtomoは、参加中は水分とカロリーメイト(朝食用)以外採りません。
トイレ行きたくなったらメンドイ、というかトイレ行ったりご飯食べたりしてる時間がもったいないので。
気が張ってることもあって結構大丈夫です。
ちなみに昼食は会場出る14時以降になることが多いですね。
ただ、さすがに今回はちょっとふらついてたので…年かな…ちょっと気をつけよう。

さてtomoが見た限りですが、3日目よく見かけた新ジャンルとしては…「魔法少女まどか☆マギカ」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」「僕は友達が少ない」あたりですかね。
「はがない」はアニメ放映がまだなので今後も本出すサークルが増えるでしょうが、他2つはどうなるかな?
まあ、アニメ放映後の消費速度急落をどう防ぐのか、その動向次第かなという気がします。

これで今年も半分終わったか~。
あと半年頑張って次は冬コミだ!!


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