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今更な「夏コミ2008」レポート
どうもお久しぶりです。
夏コミから1週間以上経ち、ようやくブログの更新に手をつけられました。
思えば…マラソンゼミの準備&研究会の論文原稿提出と…結構ハードでしたなぁ。
昼夜逆転当たり前、夜はタウリン補給が当たり前…という、なんともダメな生活でしたwww

さて今回の夏コミですが、3日目のみ参加ということで体力的には余裕がありました。
本当は2日目も参加予定だったのですが、論文執筆と体調不良が重なり断念…ホッタヤスさんとfrioさんに購入をお願いすることに…お二人にはお世話になりました。
で、簡単にではありますがレポートを(遅っ!)。

午前3時30分
自宅出発。タクシー捕まえて横浜駅へ。なるべくタクシー代浮かそうと30分ほど歩いたけれど大差なし。体力とお金だけが減っていく…。

午前4時23分
京浜東北線始発。ホームには同類多し。さすがは3日目か。

午前4時50分
大井町駅到着後真っ直ぐりんかい線ホームへ。相変わらずエスカレーターを走り抜けたり、改札ダッシュする輩多し。今回は駅員も注意の声に容赦なし(「走るな!!」etc)。

午前5時40分
りんかい線ホームは通路すら確保出来ない程混雑。いつも以上にいるなと思ったのはtomoだけか…。

午前5時43分
りんかい線始発到着。直前に駅員からコミケ3日目始発列車到着のアナウンスがあり、なぜかホームにいる全員が拍手、駅員も「ありがとうございます」と返答。この駅員、ノリノリである

午前6時20分
乗車率200%越えの列車が上下線同時に到着して混乱するホームから脱出し、国際展示場駅から東館入場待機列へ移動。この時点で列番号はD4。…始発でこの位置とは…。

午前7時30分
frioさんと合流して本日の打ち合わせ。前日に購入をお願いしていたみつみ画集を受け取り、「CUT A DASH!!の新刊は今回3種ですけど、頒布速度どうでしょうね~」「apricot+はアニメ化の影響が~」など情報交換。この時点で東駐車場の大部分が待機列で埋まる。どんだけ~!?

午前8時
近くの待機列で荷物検査…しかしバックを開いて中身をスタッフ&警備員に見せる簡単なもの。しかもなぜかtomoのいた待機列では実施せず。

午前10時
3日目開場…が、一向に待機列の移動がない。

午前10時20分
ようやく入場。この頃から小雨が降ったり止んだり…全力で止め!とココロのギアスを発動させつつカッタ待機列へ。

午前10時30分
カッタ待機列最後尾…すでに東館の端から端へ増殖し折り返し発生…。しかも頒布速度がいつもより遅い感じ。frioさんに状況伝達、結果frioさんは回避。tomoはとにかく無心で待つ。並んでいる間、他サークルへのfrioさんやホッタヤスさんに応援を要請。

午後0時
…まさかの1時間半待ち。この時点で新刊3種のうち、総集編は2限、CG集、インコ本は1限。

午後0時30分
狙ってた壁サークルは概ね完売。ロケット野郎はホッタヤスさんにお願いしつつ、1限になってしまったapricot+へ移動。

午後0時40分
apricot+の列整理はなんとうめ先生ご本人。Comic1でも拝見しましたが…まさにひだまりスケッチの「ゆの」。
懸命に列整理されてました。お疲れ様でした。

午後1時30分
東館にてfrioさんと合流。購入していた本を手渡し。

午後1時40分
会場に来たら~と誘っていた彼女がゆりかもめで到着。改札で待ってるように言ったものの、会場に入ってしまったらしく、迷う。「どこにいるの?何か近くに見える?」と電話で聞くと…

「人・壁・道」

…まあ確かに。的確な表現ではあります。その後「標識とか?目立つものない?」と聞くと…

「ガラス・人・ミクのコスプレ」

…もうちょっと具体的なヒントが欲しいと思いつつ、まず東館か西館か特定するため「エスカレーターを降りたか?天井まで届くエスカレーターが見えたか?」などの質問を出す。結果、西館にいることが判明。しかし、人の波に押されて常に移動しているらしくつかまらない。そして次のヒントが…

「ハルヒのコスプレ・狭い道・並木道」

皆さんは彼女がいる位置がお分かりだろうか?決定的なのは「狭い道・並木道」。この特徴を有するのは(おそらく)西館海側外周のみ。かくして彼女と合流…やれやれだぜ。コミケ初心者を連れてこようと考えている方々、迷った人からのわずかなヒントから場所を特定する事は大事ですwww

午後2時
東館とコスプレ広場を彼女と回る。コスプレ広場では「あの生地でコスチューム作っちゃダメでしょ」「後姿だけならいいのに」という彼女の辛辣な批評眼が発動。

午後2時30分
ビッグサイト撤退。この頃から雨がポツポツと降り始める。


てなわけで、今回の夏コミ簡単レポートでした。
今回は最初のカッタに予想以上の時間を費やした為、思った以上に本が買えませんでした。
現時点で委託待ちのものがいくつかあります。
買ったもの晒しは全部揃ってからかなぁwww



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夏コミですが…
夏コミですね~。
tomoは2日目と3日目参加予定ですが、2日目に関しては論文の執筆状況で行けなくなる可能性が…。
オウジーザス…。

いや、行けるようにするのが今の努め!!


右手に資料を、左手にリポDを。
頑張ります。

「ビアンカ・オーバースタディ」感想
筒井康隆氏のラノベ作品である「ビアンカ・オーバースタディ」の第1話から第3話までを読んでみました。
軽く感想など書こうと思いますが、一部ネタバレもありますので未読の方は回避を~。

それでは早速…。

ネットでは全般的にかなり評価が高いようなんですが、tomoとしては結構否定的な感想を持ちました。
とりあえず気になった点をつらつらと…あ、もちろんtomoの感性でのお話なのでそのあたりはご了承ください。

●ド直球な性表現

まあ煽り文が「それで、研究材料にあなたの精子が欲しいの」ですからねwww
これはこれで筒井氏の挑戦なのかもしれませんが、あまりにド直球で逆に気持ち悪さを感じました。
特に第1話の後半、ビアンカが塩崎哲也の精子達を生かすために卵を落とせればと考えた場面。

「わたしは急に、今日が生理日だってことを思い出した。排卵して生理になって、その最初の血の中には排出された卵子がある筈だ。今夜あたり、月経の血といっしょに卵子が出てくる筈なのだ。(中略)月経の血の中から見つけ出すことは不可能じゃない。」

これは…さらっと読み流せればいいですが、立ち止まって考えたらかなりグロテスクなことなんじゃないかと。
月経の血の中から卵子を探すって…こんな発想をするのがビアンカの個性なのかもしれませんが、これは読者によってはドン引きするのではないかと思います。

●ビアンカ北町の一人称

物語はビアンカの一人称で語られますが、これが性に合わない人は読み進められないんじゃないかと。
要するにビアンカの個性を認め、それを前面に出した語りを許容出来るかどうか…ここがポイントになります。
tomoとしては先の卵子探しによるビアンカの印象が尾を引き、この部分でかなり抵抗を感じた為に読むのが結構苦痛でした。
せめて「涼宮ハルヒ」シリーズのキョンのようにワンクッションおく語り手が登場してくれたらよかったんですが…。

●イラスト

なんでいとうのいぢさんが起用されたのか…その理由をぜひ知りたいところです。tomoの個人的な意見としては、今回のイラストはいとうのいぢさんではない方が良かった気がします。それはイラストの特徴の問題です。例えば特徴の一つとして、背景がカラフルであったり星やハートなどを入れたりというのがあると思うんですが…果たして「ビアンカ・オーバースタディ」ではそうした特徴を取り入れてよかったのかな、と。このことが顕著に感じられたのは第3話の口絵です。

CIMG3454.jpg

上の写真がそれですが…どうもこの口絵のイメージと文章からのイメージが噛み合わないんですよね。ビアンカは…こんな目をキラキラさせてハートマーク散らせるようなキャラではないだろ!と思わず突っ込んでしまいましたwwwまあ、ぶっちゃけこの辺は好みの問題もあると思うのであしからず。

一応今感じていることは以上です。
未整理な部分もある上に観点もバラバラですいません。
現時点での個人的な評価は…「面白い?」と聞かれたら「微妙…」と返事をする気満々ですwww
しかし、とりあえずまだ3話だけなので、今後の展開によっては変わってくるかもです。
期待して待ちましょう。

最後に感想のまとめとして一言…「ビアンカ・オーバースタディ」は今のところ、

「かなり読む人を選ぶもの」

であると思う。

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筒井康隆のラノベ…「ファウストVol.7」
今日(8月8日)は「ファウストVol.7」の発売日~。
前号からなんと2年半ぶりなんですね。

CIMG3448.jpg

一緒に「このライトノベルがすごい!SIDE-B」も買ってきました。
さて今回の「ファウスト」、さすがは2年半ぶりでページ数がやばいくらい多いのです。

CIMG3449.jpg

上の写真だけでもどれくらい厚いかお分かり頂けると思いますが…ここは分かりやすい基準を設けて比較してみましょう。
それは撲殺凶器コミケカタログ。

CIMG3450.jpg

超えおった…(厚さだけなら)コミケカタログを超えおった!!

当然値段もそれなりで…1800円(税抜)なり…ちと高いが仕方ないでしょうね。
なんでまた突然「ファウスト」なのかと言えば…。

CIMG3453.jpg

筒井康隆×いとうのいぢによるラノベが発表されるから。

以前から話題になっていましたが…あの筒井氏が「ラノベを書く」と公言した時は驚きでしたねwww
まあそれもあって今回購入することにしたわけですよ。

CIMG3451.jpg

今回の「ファウスト」には「ビアンカ・オーバースタディ」の第1話~第3話が収録されており、写真は第1話の口絵(同じく第2話と第3話にも口絵があります)。
中はまだ未読ですが、筒井氏が考えたラノベとはいかなるものぞ!?と興味津々です。

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