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Author:tomo
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ツクモ(九十九電機)倒産!?
ツクモ(九十九電機)が倒産 倒産前夜の現金特価(アキバブログ)

「明日は我が身ってね」――アキバ老舗中の老舗、九十九電機が民事再生手続きへ(Yahoo!ニュース)

なんとまあ…。
ここ数年アキバのPCショップはかなり苦境に立たされていると聞きますが、まさかツクモもダメだったとは…また一つ、アキバの老舗の灯が消えるのか…。
tomoは2年位前までPCパーツをアキバに買いに行ってましたが、ツクモにもよく寄っていました。
現在使用中の自作PCのパーツの一部はツクモで購入してます。
店舗はまだ営業を続けているようですが、今後どうなるのか気になります。

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『“文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る』
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発売をずっと楽しみにしていまして、本当は明日発売だけどフラゲ?してきました。
しかしなんだ…この組み合わせはスゴイwww
「果たしてその"お味"は!?」(帯)⇒(いい意味で)予想出来んわ…。
そして葉賀ユイさんによる遠子先輩のSDキャライラスト…スゴク可愛いwww

口絵は葉賀ユイさん、竹岡美穂さん、日向悠二さん、甘福あまねさんが手掛けられてますが、なかでも笑ったのが葉賀ユイさんと竹岡美穂さん。

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葉賀ユイさん

遠子先輩の召喚獣!?

このイラスト見る限り…うん、強そうwww
国語に関しては誰も勝てないんじゃ…いや、でも「文学少女」シリーズ本編での遠子先輩ってテストの成績いまいちだった様な…いかん忘れとるorz

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竹岡美穂さん

妙にシリアスだwww

普段のバカテスとのギャップがすごいですね。
あまりのバカっぷりで忘れられがちだけど「外見は「美少年」といってもいいレベル」(wikipedia)な吉井明久…うん確かに美少年www

コラボアンソロジー2 “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る (ファミ通文庫 こ 1-1-2 コラボアンソロジー 2)コラボアンソロジー2 “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る (ファミ通文庫 こ 1-1-2 コラボアンソロジー 2)
ほか 葉賀 ユイ

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島田フミカネ画集
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表紙

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中表紙

丸善行ったら置いてあったので…なんというか、思わず買っちゃいました。
スーツ買って家計が厳しいというのに…やれやれだぜorz

TVA『ストライクウィッチーズ』の島田フミカネの画集が刊行!
メカと美少女の融合美決定版!
同人誌で発表した秘蔵作品を含む島田フミカネの
世界、究極の一冊がいまここに!!
(コンプティーク.com)

内容は半分くらいがストライクウィッチーズ、残り半分がメカ娘、同人誌、年賀状等の過去イラストです。
見応えあるものばかりゆえ買って損はないでしょう。
イラストの横に初出と解説が一緒に載っているのは見る側としてありがたいです。

アキバでは完売のお店も出ているようで(25日に再入荷があったようですが)…大人気ですなwww

島田フミカネ ART WORKS 「すごい売れてます」(アキバBlog)

話題のストライクウィッチーズの影響もあるでしょうね(DVDはまた壊滅してるし…)。
欲しい方はお早めに~。

島田フミカネ ART WORKS島田フミカネ ART WORKS
島田 フミカネ

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書店めぐり~丸善ラゾーナ川崎店~
今日は自主ゼミに使う論文を取りに鶴見大へ。
折りしも鶴見大では学祭である「紫雲祭」の真最中。
せっかくの学祭なのに図書館へ直行っていうのはなんとも寂しいものです。
かといって一人で学祭を回って露店で飲み食いするのはもっと寂しいのでありまして…学祭はスルー…。

論文をコピーした後は川崎へ。
目的はラゾーナ川崎にある丸善の店舗を見ること。
え?何でかって?
実はtomoは就活を出版業界志望で進めていまして、特に「書店に就職したいなぁ」と考えているもので、最近は近場の書店の様子を見に行っているのですよ(ちなみに丸善にはエントリー済み)。

CIMG3476.jpg

上の写真は丸善ラゾーナ川崎店の店舗図。
右上に向かって書かれている灰色のラインは中央通路で、それを境に書籍売場と文具売場が分かれています。
こうやって見ると「書籍売場はあんまり広くないんじゃないか」と思われますが、フロア面積自体が広いので半分の面積でもかなり広いです。
そして品揃えも多いと…はぁ…なんで家の近くにないんだorz

中央通路にはワゴン&平台が置かれ話題の本が山積みになっています。
ここには話題の小説の新刊や文庫、漫画などが多く置かれていた気がします。
通路を歩くと自然と平台に目が行くので、知らず知らずのうちに本を手に取ってしまいますね。
でも一つの疑問…通路のど真ん中に置かれている平台で万引き対策とかどうなってるんだろうか?
一応警備員の方が居ましたけど、人ごみがすごい時は監視が大変そうです。

書籍売場のアルファベットはジャンル分けを表してます。
このアルファベットは色分けされて柱、天井、本棚に大きく張ってあるので、広い店内でも欲しい本のジャンル棚を見つけやすいんですね。

壁や本棚は白で統一されており、全体的にオシャレな雰囲気がありました。
やっぱり場所を考えてのことなんだしょうか?
この辺りは他の店舗とも見比べてみたいですね。

就活用スーツを…
10月に入ってから就活を始めたtomoでございます。
リクナビやマイナビに登録して、就活セミナー聞いて、業界本読んで…の日々です。
そんななか、就活用にスーツを新調しようと先週コナカに行って1着買ってきました。
お値段3万円也…でかいぜorz
あれ?2着買わないの?と思われるかもしれませんが、tomoは大学入学の時に買ったものをウエストとかお直して使おうと画策していたのですよ。
4年前のもので最近はほとんど着てなかったんですが、「まあなんとかなるかなぁ~」と思い、今日はそのスーツを持って店に行ったんですよ。
そうしたら…

パンツのウエストがぶかぶかすぎてお直し不可能!
上着も肩幅が大きすぎて見れたもんじゃない!

…まあ、大学入学して大学院に進むまでの間に体重が13キロも減りましたし…当然と言えば当然か。
あまりの酷さに「直してあげたいんですが…これで就活に行ってほしくはないですね」と店員さん苦笑…。

これで就活やろうとしていたことが恥ずかしいorz

結局、2着目を買うことになりそうで、また2~3万円程の出費があるかと。
今月はバイトをかなり頑張って1着目のスーツ代は余裕だと思っていたのに…

想定外です…orz

必需品とはいえ出費のでかさがなんとも辛い。
来月もバイト頑張るか…。

カノッサの屈辱
突然ですが「カノッサの屈辱」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
まあ大抵は世界史の出来事を思い浮かべるでしょうが、それとはまったく関係ないものがあるんです。

カノッサの屈辱 (テレビ番組)-Wikipedia

現代日本の消費文化史を、歴史上の出来事に(無理矢理)なぞらえて解釈し、あたかも教育番組の様な体裁を取って紹介(講義)する番組。案内人は仲谷昇“教授”。特別版では数名が仲谷教授を補佐したり、後任教授となっている。冒頭の仲谷の「やぁ皆さん、私の研究室へようこそ」は番組のお約束である。
題名の由来は1077年に起こった、時の教皇と皇帝の対立から生じた事で知られる西洋史上の重要事件「カノッサの屈辱」から。ただし番組内容との深い関わりや意味は無い。
深夜番組でありながら当時の若者に大ヒットしており、1990年代前半のフジテレビの深夜番組黄金期を作り出した『JOCX-TV2』から続く一連の深夜枠で放映された個性的な番組群の中において、その頂点の一つに数えられる存在である。
(Wikipedia)

放送されていたのは1990年から1991年。
tomoがなぜこの番組を知っているかといえば、父親がビデオに録画していたからなんですね。
中学生の時にはじめて観たのですが…どうでもいい事を有名な出来事になぞらえてクソ真面目に解説する内容は爆笑ものでした。

なかでもtomoの記憶に残っているのは、第28回(1990年11月19日)の「のど飴積分法 未知数の謎を解く」 。
この回はのど飴の歴史を数学の歴史になぞらえて解説されるのですが、のど飴に関する学問に付けられた名前が…

のど飴でスーッとするから「スー学」!!

なるほどwww
そしてこの「スー学」について番組の最初に解説があり、そこで数の知識として「有理数」と「無理数」が出てくるんですが…

100円で9粒では1粒当たりの値段が割り切れず明確でない…無理数
100円で10粒の「ホールズ」は1粒10円と割り切れる…有理数


…なんとまあ、よくこじつけたものかwww
さらにインド人によってなされた「0の発見」や、方程式の解となる「実根」「虚根」が出てくるんですが、これはどうなるかというと…

「0の発見」=トローチの発売


012SP.jpg

wwwwww

確かにゼロだわな…この発想は本当にすごいと思いますね。
そしてトローチはのどの痛みや咳止めとして使われますが、なかにはオレンジ味など味付きのものがあり、病気でもないのに「コンコン!」と咳をしてなめる人が出たとか。
だから…

授業などで本当に咳止めとしてトローチをなめること=実コン
授業などで咳止めと偽ってトローチをなめること=虚コン

wwwwww

おそるべし「スー学」!!
ここまでくると製作側に尊敬の念さえ生まれますね、ホント。

こんな調子で番組が進むんですが、VTRでは昔の壁画だの肖像画だののパロディが多く登場し、「それっぽさ」が演出されています。
観ていると「くだらねぇ~」と思ってしまいますが…本当にクソ真面目にこんなことをやってのける番組です

そんな「カノッサの屈辱」ですが、10月16日の深夜に特別編が放送されるそうです。

「カノッサの屈辱」-カノッサ秋の特別講習

興味のある方はチェックしてみるといいかもしれません。
tomoも久しぶりに観たいと思います、はい。


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