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『D.C.if~ダ・カーポ イフ~』?
こんばんは、tomoでございます。
サイト巡回中にCircus(サーカス)のHPをチェックしてたら、ちょっと気になることがあったのでここに書きます。

Circusといえば言わずと知れた有名ゲームブランドですよね。
代表作は『D.C.』シリーズ、『水夏』シリーズ、『エターナルファンタジー』など。
まあ、作品もさることながら悪名高き曲芸商法で有名だったりしますがwww

さて、そんなCircusの代表作『D.C.』を原作としたアニメ『D.C.』と『D.C.S.S.』のDVD‐BOXがそれぞれ発売になるようです。
販売元はスターチャイルドかな?
そういえば見てたなぁ~と懐かしさを覚えつつ、DVD‐BOXの内容をチェック。
特典の一つとしてプッシュされてるのがスペシャルOVA『D.C.if~ダ・カーポ イフ~』
内容はどうやら白河ことりをメインに据えたアナザーストーリーのようです。

で、ここからが問題。
このOVA、『D.C.』のDVD‐BOXに前編、『D.C.S.S.』のDVD‐BOXに後編が封入されているんです。

『D.C.』DVD‐BOX・『D.C.S.S.』DVD‐BOX情報(公式)

つまりどういうことかと言えば…

見たきゃ両方とも買えってか!?

ちなみに値段は両方とも25200円(税込)。
両方定価で買えば合計50400円也…。
tomoには絶対無理な額だぜ。

なんというか…ことりファン涙目な予感orz

単体OVAとして出してくれ~という悲鳴?が聞こえてきそうな…。
他の特典といえば、描き下ろしのBOXとブックレットくらいですからねぇ。
これまで地道にDVD買ってた人ほど厳しそうな気がします。

なお、12月26日発売予定の『D.C.Ⅱ P.C.』(Circus)の初回特典に『D.C.if~ダ・カーポ イフ~』のダイジェストディスクが付く模様。

初回特典情報更新、特典内容追加!(公式)

「これも見たい人は『D.C.Ⅱ P.C.』買ってね!」…ってことだよね?

まあなんだ、今更かもしれないけど、Circusとスターチャイルドもなかなかえぐいのぉ(遠い目)。
さて、こんな感じですが、アナタならどうする?

【追記1】
調べてみたら、DVD‐BOXへの収録情報そのものは結構前から出てたようですね。
tomoが気づくの遅すぎたのか…。
まあ、『D.C.Ⅱ P.C.』のHPの特典情報見て初めて気づいたしなぁ。
ドンマイ。

【追記2】
『D.C.I.F ~ダ・カーポ~イノセントフィナーレ』?


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『このライトノベルがすごい!2009』
いよいよ本格的に冬になってきましたね。
部屋の寒さが身にこたえるtomoでございます。
今日は2ヶ月ぶりに髪を切りに行きまして、さっぱりしたのはいいけれどその分頭部が寒い…。
切らないとウザイ、切ると寒い…ジレンマですね(どこがだwww)。

CIMG3484.jpg

さて、本日は魁『死神のキョウ2』(一迅社文庫)と『このライトノベルがすごい!2009』を買ってきました。
このラノ2009って正式な発売日は明日だったような気がするけど…もう店頭に並んでましたね。

*以下、『このライトノベルがすごい!2009』のネタバレを含みます。

CIMG3485.jpg

気になるのは今回のランキングですが、作品トップは野村美月さんの「文学少女」シリーズ、イラストレータートップは同シリーズの竹岡美穂さん、人気女性キャラトップは同シリーズの天野遠子先輩。

まさか「文学少女」シリーズがランキングを総ナメ!?

…と思いきや、男性キャラトップは「バカとテストと召喚獣」シリーズの木下秀吉。

よくもやってくれたな秀吉っwww

まあ、なんだ、あれですよ。

バカテスが文学少女に一矢報いる形に!!

なったわけですよ、結果的に。
…なんかファミ通文庫のコラボ思い出してふいたwww
ちなみに「文学少女」シリーズ男性陣は、井上心葉が5位…芥川君は入賞できず。

芥川君、ドンマイ!!

ああ、それから琴吹ななせも女性キャラ4位にちゃんと入ってますよ。

前々回ランキング(このラノ2007)では8位、前回(このラノ2008)は3位だった「文学少女」シリーズですが、今回の1位はやはり本編完結が大きく影響したようです。
でも、アニメ化などメディア展開されていない作品(*2008年夏からマンガ化が始まっていますが)にもかかわらず、これほど人気が持続するのはすごいですよね。
今後も短編や画集が出るようなので楽しみです。

就活イベントで…
絶賛就活中のtomoでございます。
今日は日経主催の就職イベント「CAREER FORUM」(東京ビッグサイト)に行ってきました。
いつもなら「ビッグサイト⇒同人イベント」となりますが…まあ今回は真面目なイベントですwww

今回のイベントでは多数の企業の話が聞けただけでなく、先着2000名のプレゼント(図書券1000円)やら先着申込特典(クオカード1000円)やら貰える物も多く、結構得した気分ですわ。
まあ、昼飯をビッグサイト内のampmに頼ったのは間違いでしたが…おにぎり類完全売切れ状態…orz

さて、今日は新潟から卓球部の同期が横浜に来ていたんですが、このイベントのために会いに行くことが出来ませんで、説明会の合間に電話。

tomo「今ビッグサイトにいるんだわ。就活イベントで。わざわざ来てくれてるのに会えなくてすまん。」
友人「ああそうなんだ。それは残念だね。」

…とお互いに話しておりましたら、

tomo「この後はエントリーシートの書き方講座受けなきゃな~。」
友人「え!?イベントって就活のイベントなの?」

…なんだと思ったんだよ。

おそらく「今ビッグサイトにいるんだわ。就活イベントで。」の単語のせいでしょうね。

ビッグサイト+tomo=同人イベント

友人はきっと上の図式が勝手に出来上がったんでしょうなぁ…。
確かにビッグサイトには同人イベントで行った回数の方が多いよ、うん。

でも、就活で来ることもあるんだよ、ちゃんと。

まあ、tomoのキャラは完全にオタで認識されてますから仕方ないんですけどね。
自業自得かorz


アスキー・メディアワークスが新文庫創設?
「アスキー・MW、新文庫創刊へ。ラノベ読者の成長に合わせたエンタメレーベル。」
(文化通信速報版 2008年11月11日)

「新文庫レーベル「メディアワークス文庫」が2009年冬創刊! 電撃大賞に新部門も」
(電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE)

ほほぉ~これはまた面白い動きですね。
現在ライトノベル業界で圧倒的なシェアを誇るのが、アスキー・メディワークス有する「電撃文庫」。
そこからさらに新しいレーベルが誕生するとなると…またシェアが拡大するでしょうね、おそらくは。

「メディアワークス文庫」の創刊目的を上記2つ目の記事から拾うと…

「近年の小説作品のジャンルの広がりを受け、現在刊行されているノベルレーベル「電撃文庫」に収まりきらない作品を世に送り出すべく創刊される新たな文庫レーベル」

「「電撃文庫」を読んで大人になった読者や、最近おもしろい小説がないと思っている読者まで、幅広い層に楽しんでもらえるものを目指す」


やはり新規ユーザーの獲得が狙いでしょうかね。
「「電撃文庫」に収まりきらない作品を世に送り出す」ということは…例えばハードカバーで刊行されているいわゆる「ボーダーズ」のような作品(有川浩さんetc)の出版レーベルとするのかな?
小説賞である「電撃小説大賞」でも、新たな部門として「メディアワークス文庫賞」を設けるようで、この辺りで作風やジャンルの差別化を図るようですね。

さてさて、こうした動きに対して他のレーベルはどんな反応を見せるのか…。
今後注目されます。

「国文学」の特集「「萌え」の正体」
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ちょっ!?「国文学」なにやってるのwww

知らない人のために解説すると、「国文学 解釈と教材の研究」とは、おそらく文学研究やってる者なら誰でも知ってる権威ある研究雑誌です。
ゼミ発表や卒論などで行う先行研究調査で参照されることもしばしば。
そんな「国文学」の2008年11月号はなんと「萌え」の特集。

〈目次〉
「萌え」の本質とその生成について 斎藤環
「萌え」と「萌えフォビア」 伊藤剛
「萌え」の行く先――文学は敗北したのか 本田透
「キャラ萌え」とは何か 高田明典
音楽萌え―その諸相と東方・初音ミク― 井手口彰典
第三のジェンダー「萌えるヒト」 村瀬ひろみ
「萌え=をかし」論 山口隆之
萌えの世界はどこまで広がるか 堀田純司
児童ポルノ法は「萌え」を裁けるか 原田伸一朗
創造的コミュニケーションとしての「萌え」 Shiburin
二次元と三次元の狭間に住む女の子たちの話 金巻ともこ
個人的萌えと商業的萌え、萌えとかわいいとエロの関係 ヤマダトモコ
「萌え」の構造~聖と俗の幾何学~ 海猫沢めろん
(投稿原稿)「萌え」における現実と非現実 藤本貴之

(學燈社HP 國文學第53巻16号2008年11月号 「萌え」の正体)

執筆陣も揃ってますなぁ。
池袋のジュンク堂で見つけたんですが、その時はなんの冗談かと思いましたwww
ついに文学場でも「萌え」が本格的に語られるようになったんですね。
いやはや…これも時代か。
まあ、個人的には嬉しいんですけどね(何しろ買ってるし…1冊1600円也)。

神保町ブックフェスティバル&古本まつり
今日は神保町行ってきました。
目的は今日から開催されている神保町ブックフェスティバルと27日から開催されている神田古本まつり

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ブックフェスティバルはかなりの数の出版社が露店を出しており、定価の半額で買えるものが数多くありました(新刊はあまりなかったと思います)。
なかにはサイン本を放出しているところもあり、tomoは早川書房の露店で神林長平の『戦闘妖精雪風』のサイン本ゲットしてきました。

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古本まつりの方は、古書店が靖国通り沿いの歩道などに本を並べて販売。
絶版本も数多く、かなりの人が見ていましたね。

いやぁ~しかし、皆さん本の物色に関しては容赦がありませんね
ホントもう真剣に選ばれてるので気圧されますわwww
それでもなんとか頑張ってきましたが…。
明日と明後日も開催されるので興味のある方は行ってみては?


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