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『ライフウィズアイドル』?
「文字離れ」ではなく「物語離れ」が深刻!新世代小説『ライフウィズアイドル』が狙う物語の復権(Yahoo!ニュース)

“ノベルソフト”の新ジャンルを切り開くオーディオビジュアルノベル『ライフウィズアイドル』からキャストコメント到着! 「この3人でやるイベントが楽しみです!」(梶さん)(アニメイトTV Web)

Yahoo!ニュースのトップに出ていたので思わずチェック。
女性向けデジタルエンタテインメントとして作られた『ライフウィズアイドル』についてです。
活字だけでは読んでもらえないから、ビジュアルや音声や音楽を追加した「オーディオビジュアルノベル」というものを作りました、とのこと。
果たして「オーディオビジュアルノベル」とはどんなもの?と思ってみれば…

パソコンにDVDを入れ、指示に従ってインストール。そして、プログラムを起動させる。スクリーンには文字とイラストが表示され、BGMが流れる。ユーザーがエンターキー(マウスの左クリックでも可)を押すたびに、一つの文章あるいは段落が次々と表示される。途中、登場人物のセリフになると、声優がその言葉を読み上げる(地の文は読み上げられない)。アイドルを目指すという設定なので、もちろん楽曲も流れる。(Yahoo!ニュースより)

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*実際のプレイ画像あり

要するにKeyやLeafのビジュアルノベルですよね。分かります。


システム的には20年以上前からありますから、ぶっちゃけ目新しさはないです。
ギャルゲに親しみのある人ほど「何を今更?」と思うでしょうね。

「じゃあ何が新しいの?」と言われれば、やはり「物語の復権」を目指している理念とか「女性をターゲットにしている」ことなんでしょうか?
それについても「何を今更?」という気がしますけど…。
まあ、これまで一部の人達にしか受けなかったものが、広く一般受けし始めていることが目新しいといえばそうなるのかな、うん。

さて、以下は『ライフウィズアイドル』についてではなく、制作したオフィスエランの鈴木直大氏の発言(Yahoo!ニュース)で気になったことに突っ込みをば。
自分勝手極まりない突っ込みですので、嫌な人はぜひ回避を~。

では、いきます。

鈴木氏によれば、これは「ライトノベル」と同じアプローチだという。「アニメ的な表現を、積極的に取り入れた小説がライトノベルだとしたら、その進化形は必ず音が出るはず。それをいち早くやっておきたかった」。

さっきも言いましたけど、そんなことはすでにやられてますよwww

マルチメディア化したのは、小説を読まない層にも「物語」を楽しんでもらいたかったから。小説は読まないが、声優のファン、イラストのファン、アイドルが好きな人、そういった人にも「物語」の楽しさを味わってほしい、というわけだ。

「声優のファン、イラストのファン、アイドルが好きな人」って、ライトノベルやBL小説の読者であることが結構ある気がしますけど…特に前二者は…。
むしろ、「小説は読まない…人」の方が少ないんじゃないかという印象がありますが、どうなんでしょう?

女性をターゲットにしたのは、「男性より女性のほうがデジタルでフィクションを楽しむ素地があるのではないかと考えた」からだという。「女性に比べると男性は“コンサバな印象”があるんですよ。エロティックさか、バイオレンスがないと目を向けてもらえない、そんな印象があります。でも、それは『物語を読ませる』という本道から外れると思ったのです」。

「男性より女性のほうがデジタルでフィクションを楽しむ素地がある」?

ギャルゲの点数と販売規模を考えたらそうとは言えない気が…。
そして…

デジタル云々と「男性は“コンサバな印象”」って本当に関係あるの?

これは議論のレベルが違うのでは?

あと、鈴木氏の頭にある男性向けの「デジタルでフィクション」なものっていうのは…おそらくギャルゲ、特にエロゲのイメージでしょうね。
「エロティックさか、バイオレンスがないと目を向けてもらえない、そんな印象があります。でも、それは『物語を読ませる』という本道から外れると思った」というのは、まさにそこから来た発言かなぁ~と思います。
まあ…

そもそも「エロティックさやバイオレンス」ってジャンル絞りすぎwww

というのもありますけどね。
ちなみに、迂闊にこんなこと言ったら…

…鍵っ子(Keyファン)の皆さん、怒るんじゃないかな?かな?

もちろんKeyファンに限らず、シナリオ重視派の面々は「おいおい」と突っ込みたくなるんじゃないかと。
どんなにエロティックさやバイオレンスなどの要素、そして魅力あるビジュアルがあったとしても、それらを展開させるシナリオがダメなら受け入れられないことはよくあります。
その点は男性向けだろうが女性向けだろうが同じでしょう。
ですので、鈴木氏の認識はちょっと違う気がしますけどね。

以上、雑感。
だらだらと長文で失礼を。

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セーラームーンのムック本を求めて
本当にお久しぶりのtomoでございます。
だいぶ放置していましたがちゃんと生きてます。
早くも新年の誓いを破る体たらくであります、はい…情けなやorz

最近はせっせとエントリーシートを記入する毎日です。
文案を考えて清書して…これでほぼ1日終わります。
これってペースとしては遅いんでしょうね、きっと。
そういえば、「就活中は1日に10枚はエントリーシート書いてました」っておっしゃた社員の方がいたっけなぁ…バケモノかw

まあ、そうは言っても会社説明会やら面接やらで外に出ることも多く、1週間に3回は東京に出ています。
1回当たり1000円の交通費がかかるのは本当に辛いけどorz
そんなある日、仙台の彼女から突然連絡が入りまして、その内容というのが…

彼女「まんだらけでセーラームーンのムック本買ってきて!!」


というものでした。

tomo「…は?」

突然何を言い出すのかと思って事情を聞くと、昔買い損ねてずっと探していたムック本をネットで見つけ、それがまんだらけの店舗に入荷したらしいことが分かったからぜひ入手して欲しいとのこと。
ちなみに店舗は渋谷店で、入荷の情報は去年の暮れのもの。
…それはもう手遅れじゃないかなぁ~と思いつつ承諾。
運よくその日は神田で説明会があったので、渋谷に行く前にアキハバラのまんだらけコンプレックスをチェック。
あるかないかは半信半疑でしたが…

あったよwww

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なかよし編集部編・なかよしメディアブックス44『美少女戦士セーラームーンSⅡ』(1997年6月)

本来の定価は1500円の代物ですが、まんだらけ価格では3150円とほぼ2倍。
いやはや、見事に価格高騰しとる。
でも、これがアマゾンのマーケットプレイスだと10000円ですぜ…。
それに比べれば破格といえるかもしれませんね。
で、彼女に在庫があったことを知らせたら即座に「買え!」の一言。
相場師さながらですわなw

というわけで奇跡的に?ゲットできたムック本ですが、特に彼女が見たかったのはこれらしい。

090216_0303.jpg

セーラーサターンこと土萌ほたる

そう、セーラームーンシリーズにおいてカルト的な絶大な人気を誇り、一説では「萌え」の起源とも言われているほたるちゃんですよ。
今回手に入れたムック本は、ほたるちゃんのシーンや設定資料が結構載ってるんですね。
しかも彼女曰く「ちっちゃいサターンよりこっちの方が断然好き!」とのこと。
シリーズ放映当時に発売された(大きい方のサターンの)フィギュアを今も大事に持っているほどですから…こだわりは並みじゃないか。
ああ、それからこんな事も言ってたなぁ。

「リボルテックかfigmaでサターン(大)を出して!」

と。
確かにセーラームーンシリーズを立体化したらかなり売れるだろうけど、実現しないところを見ると色々と大人の事情で厳しいのだろうか。
まあ、今後に期待ということで。

てなわけで、就活中にムック本探しに奔走したtomoでありましたとさ。
お粗末。



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