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Author:tomo
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論文が…
倒せないorz
7月中に提出だってのに終わってないぜ…。
しかも日曜日に研究会発表なのにレジュメが出来てないぜ…。

「…この論文が終わったら、『もやしもん』の最新刊を読むんだ。」

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犬村小六先生サイン会
先日、小学館ガガガ文庫から『とある飛空士への恋歌』第2巻が発売されましたね。
このシリーズ大好きなので「待ってました!」と言わんばかりに書店へ直行。
すると横浜駅西口のコミック王国にこんな掲示が…

P1000090.jpg

犬村小六先生サイン会!?

7/17(金)発売予定の小学館ガガガ文庫『とある飛空士への恋歌 2』 をご予約・お買い上げの方でご希望のお客様・先着100名様にサイン会の整理券を 配布致します。

7/7(火) 午前10時よりお電話でご予約を承ります。 7/8(水)以降はお電話・店頭での予約受付となります。

【ご予約・お問い合わせ先】
有隣堂 横浜駅西口コミック王国
TEL:045-311-6265(代)
営業時間:10:00~22:00


(引用元:有隣堂 横浜駅西口コミック王国HP)

これは申し込まないわけにはいくまいて。
ただ、申込開始から時間が経っているので果たして空きがあるのか不安でしたが…

大丈夫でした!!

P1000091.jpg

いやぁ~ラッキーでした。
先着100名ということですが、整理券に「No.40」とあるのは…整理番号だとするとまだ余裕があるんでしょうか?
興味のある方orぜひサイン会に参加したい!という方はお店に聞いてみるといいかもです。

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ああもう…
7月中旬ですね…『サマーウォーズ』の試写会からあっという間だった気がします。

あぁ~月日が経つのが早いぜorz

世間ではもうすぐ夏休みですが、tomoの学生生活最後の夏休みは論文と発表に終われる日々になりそうです。
今後は…7月に研究発表と論文、8月~10月に論文と学会発表、11月~1月に学会発表の論文化と修士論文が待っていますからね。
8月以降の予定を少しでも楽にするためにも、夏休み中にある程度の準備を進めておかねば…。
…やれやれだぜ…。

それでも夏コミには行く予定だけどねwww

まあ行くとしても3日目だけでしょうけど。
この年になるともう体力もちませんorz
始発ダッシュは…死ぬな…。

『サマーウォーズ』ブロガー試写会に行ってきました
summerwars2.jpg
(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

監督:細田守
キャラクターデザイン:貞本義行
脚本:奥寺佐渡子
主題歌:山下達郎

映画『サマーウォーズ』公式サイト

本日7月3日、待ちに待った『サマーウォーズ』ブロガー試写会に行ってきました。
まさか当選するとは思ってもみなかったので…今年の運気をこれでだいぶ消費した気がします

だが、後悔はしていない。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の地上波放送の最後でスポット映像が流れたこともあり、「面白そうだなぁ~」と気になっている方も多いでしょう。
そんな作品を一足早く観れた幸福に対して、たとえ運気を使い果たそうと、今更何の後悔があろうか!
というより、結論から先に言えば、

そう思えるほど素晴しい作品だった!!

もう最高だった!!

ということですね。

さて話を戻しましょう。
試写会の行われた場所は、新橋の日比谷セントラルビル内のワーナー・ブラザース映画試写室。
会場が午後6時ということですこし早めに行ったのですが、すでにロビーには試写会に参加される方々が数人いらっしゃいました。
皆さん気合入ってますね~。

090703_1802.jpg
映画試写室への入口

受付では以下のチラシとパンフレット?が貰えました。
チラシのイラストは公式サイトのイラストとは違うものです。
そういえば…パンフレットの夏空を見ていると『時をかける少女』を思い出しますね。
なんかオラワクワクしてきたぞwww

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『サマーウォーズ』チラシ

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『サマーウォーズ』パンフレット?

そういえばこれらとは別に、ちょっとした注意書きが書かれたプリントが配布されたんですが…それに結構致命的っぽいネタバレが書かれていて唖然としましたねorz
周囲の方々は「これは…後で配ればいいのに」とおっしゃってましたが、tomoもそう思いましたw
ワーナーさん、ご招待頂いたのに恐縮ですが、あれは今後ご注意頂けないかと…。

おっと話を戻さないと。
試写室はそれほど大きくなく、募集した60人で満席といった感じでした。
そしていよいよ上映時間が迫り、ワーナーの方が一言挨拶。
「出来上がってからまだ2、3回しか回していません」との言葉に、ちょっと感動。
一般人では他の誰よりも早く見てるんだなぁ~という幸せを噛み締めつつ、いざ本編上映へ。
なお、ストーリーや登場人物などの詳しい情報については公式サイトでご確認を。
一応以下に大まかな作品紹介を載せておきます。

『時をかける少女』の細田守監督が放つ、劇場アニメーションの最新作『サマーウォーズ』。

2006年夏、単館公開からスタートした『時をかける少女』は、口コミでロングランヒットとなり、国内外の映画賞を多数受賞。多くの人に愛される作品となった。あれから3年、『時をかける少女』を手がけ一躍注目を浴びたアニメーション監督・細田守が、満を持して送り出す最新作が『サマーウォーズ』。キャラクターデザイン・貞本義行、脚本・奥寺佐渡子など『時をかける少女』のスタッフが再結集したこの作品は、ふとした事から片田舎の大家族に仲間入りした少年が、突如世界を襲った危機に対して戦いを挑む物語である。
(公式サイトより引用)

summerwars1.jpg
(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

summerwars3.jpg
(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

で、実際に観た感想ですが…結論はすでに上に書いたとおり、最高でした!
2006年に『時をかける少女』を初めて観た時に抱いた感動、それが再び呼び覚まされた…いや、更なる高みへと昇華され、より大きな感動となって押し寄せた…という感じです。

『時をかける少女』と同じ、いや、それ以上の傑作では?

具体的にはそうですね…全体を通して主題がしっかりと描かれている点は言うに及ばず、『時をかける少女』を超える高いエンターテイメント性をも併せ持っている点は、非常に良かったと思います。
また映像表現の面では、現実世界の美しい背景はジブリ映画を髣髴とさせる一方、仮想世界は豊富なCGで描かれた近未来の電子空間として立ち上がるなど、その対比も素晴しかったです。
『時をかける少女』でもこうした対比はありましたが、『サマーウォーズ』では比較にならないほどですね。
そして、貞本義行デザインのキャラクターの躍動感あふれる動き&声優陣の迫真の演技&場面を盛り上げる音楽!
知らず知らずのうちに、作品にどんどんのめり込んでいく大きな要素でした。
こうしたことが重なり合ったことで、tomoに大きな感動を与えてくれたのだと思います。

まだまだ書きたいこともありますが、ネタバレが怖いのでこの辺でw
少しでも興味のある方はぜひ観に行って下さい。

ぶっちゃけ、観ないとそれこそ後悔しますよwww

2009年8月1日(土)から全国ロードショーです。
あと1ヶ月近くありますが、その間に『時をかける少女』をもう一度観たり、貞本キャラデザ繋がりで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観たりして待ちましょう。
tomoも今度は大きな映画館でもう一度観たいですね。



【7月4日 追記】
そういえばこの作品の主題を書き忘れてました。
ズバリ「家族」です。
そして家族に囲まれた主人公たちの成長の物語です。
『時をかける少女』では紺野真琴と間宮千昭の間の恋が描かれていましたが、『サマーウォーズ』では陣内家のおばあちゃんを中心とする家族関係が大きな要素です。
そういった主題の違いから、作品の観るべき、あるいは評価すべきポイントが変わるので、この二つの映画を単純比較することは出来ないかもしれません。
ただ、主題は違えど、作品から得た感動は確かに大きかったと思います。
「ああ、観てよかった」「ホントに良かった」と素直に思える作品でした。


児童ポルノ禁止法改正について
児童ポルノ禁止法改正案、今国会成立へ…与党と民主党一致(読売新聞)

<児童ポルノ禁止>与野党が法案の修正協議入り(毎日新聞)

ネットをはじめ関係各所で話題になっている児童ポルノ禁止法改正ですが…。
今国会で成立か…果たして大丈夫なのだろうか?
先日行われた国会での議論では、「児童ポルノ」に関する議員間の共通理解のなさや偏った認識の露呈、知識不足による見当違いの発言続出…等々、「ちゃんと議論して決めてます」とはとてもじゃないけど言い難いカオスな状況だったのに…。
与野党間での歩み寄りというけれど、こんな状況でそもそも出来るのだろうか?
正直「法案成立に焦りすぎだろう」と思います。

最終的にどういう内容に決まるのか分かりませんが、懸念されるのは「児童ポルノ」の定義や解釈を曖昧にしたまま法案が通ってしまうこと。
拡大解釈による規制強化やその横行の温床となる可能性大ですからね。

ヘタをすれば、tomoにも関係の深いオタク文化の産物たちは、格好の規制対象になりかねませんから(至極個人的な事情を加味して申し訳ないですがw)。
だって萌えキャラなんて、人によっては「明らかに児童だ!」と思われる要素を持っているわけで、規制側の判断によってはアウトでしょうから。
「日本を代表する文化だ」とか「COOL JAPANだ」とか言って称揚しようとする一方で、その根源を自ら絶つことにならなければいいけど…。

こんな風に焦ったツケが回ってくるのは勘弁してほしい…。
だいたい「児童ポルノ」の定義一つとっても、国会議員、有識者、調査アンケート回答者、巷の人々で思い浮かべるものは千差万別なわけで…そのことをちゃんと考えているのか心配です。

あと「単純所持」ね。
これも現状ではかなり危ういと思う取締方法なわけで…「先進国がみんなそうだから」って早急に決めないほうがいいと思います。
tomo的には「有償・反復取得」(民主党案)の方がまだマシかなと。

やれやれ、どうなることやら…。

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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』感想
鑑賞から二日経ち、気持ちも落ち着いてきたので感想をば。
なお、ここから先、ネタバレがあるかもなので嫌な方は回避してくださいね。

よろしいですか?
ではいきますか。

まずは…物語や設定にさほど大きな変更がなかった「序」に比べ、もうあれやこれやが全て新しい!
まさに「『破』のタイトルに偽り無し」!
こちらの予想をいい意味で裏切ってくれましたwww
尚且つ、物語の再構築はしっかり出来ているので、「新しいエヴァ」としての魅力は非常に高いですね。
以下気になった点です(ほんの一部ですが)。

・新しいヒロイン(真希波・マリ・イラストリアス)の役割

『破』ではマリの身の上や目的についてほとんど明かされませんでしたね。
本編中で「子どもの事情に大人を巻き込むのは気が引ける」的なセリフがある以上、何らかの目的があるのは確かでしょうが…。
また、他のパイロットと比べて戦闘戦闘大好きなマリ…戦闘シーンは終始ノリノリですよ。
この辺も何か事情があるのかな?
あと…第10使徒戦で2号機操縦できたのはなんでだろう?

・アスカ退場

登場直後、2号機で華麗なスーパーイナズマキックをかましてくれたアスカ
原作に比べて素直だった彼女は早々に退場していきましたorz
「3号機事件」…と聞けば本編観た人は分かるよね?
この展開は全く予想できなかったわ…うん。
で…次回予告に眼帯付けたアスカが出てたんだけど…復活するのかしらね?

・神になる初号機?

展開早っ!と思ったのはtomoだけでしょうか?
どうなるんだろうこの後…。
ていくか、シンジとレイが初号機に取り込まれたわけですけど、中にはすでにユイがいるはずだから…3人が初号機の中でどんな絡みを見せるのやら。
あ、あとこの点について下の画像を見てください。

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これは『破』のパンフレットの表紙です。
公式ブログなどで「ネタバレ満載だから本編見る前に開けるな!」と言われている代物ですが…もうこの表紙で十分ネタバレだろ!と思ったのはtomoだけでしょうか?
だってこれ、『破』のラスト直前のシーンですからねwww
…パンフレットを開くだけでなく、買うこと自体、本編見た後の方がいい気がします。

その他の気になった点としては…

・シンジ君が「漢」だった点
・戦闘シーンの挿入歌が絶妙だった点
・カヲル君がいいとこ取りすぎだった点


などでしょうかね。
あ、「庵野がノリノリで作っているのがよく分かる点」も入れておきましょうか。
ウルトラマンのSEとか、劇中BGMとか、イナズマキックとか、巨神兵とか…。
まあ、挙げ始めればきりがないのでこの辺でwww

さぁ~て、明日は『サマーウォーズ』の試写会に行ってきます。
今からホント楽しみです。

『サマーウォーズ』ブロガー試写会
今年8月1日から公開される細田守監督『サマーウォーズ』
そのブロガー試写会が7月3日に行われるんですが、tomoも参加できることになりました!やったぜ!
今週は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』と合わせて、注目のアニメ映画を二本も観れるとは…感涙。



『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
周囲からのネタバレを恐れて観てきましたwww
レイトショーでしたが劇場の3分の2くらいは人がいたかな。

で、細かいことは後々書くとして…とりあえずは、

すげぇ面白かった!!

の一言に尽きる。
「え?具体的には?」というのはもうちょっと落ち着いてから書きますゆえ。
今は余韻に浸るとしましょう。




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