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沖縄書店訪問記
どうもどうも、長らくご無沙汰しておりましたtomoです。
一応ちゃんと生存しておりますのでご心配なく。
現在は新人研修で沖縄にいますが、来週には東京に戻ります。

さて、久々の更新のテーマはタイトルにある通りです。
見知らぬ土地を訪れたら、そこにある書店を探し出して見て回る。
tomoが所属していた大学のゼミでは(たぶん)習慣化していた行事です、はい。
なお、今回はあくまで那覇市国際通り周辺に限定したものになります。
まあ、もう少し沖縄らしいことを書け!というご批判を甘んじて受けませう。

沖縄の書店を訪れてまず驚いたことといえば―当然と言えば当然だけど―新刊が発売日に棚に並ばないこと
羽海野チカ『3月のライオン』第4巻が発売日から3日以上遅れて入荷という状況は結構堪えました。
てっきり入荷していると思って宿舎から歩いて15分以上かかるマックスバリューの本屋に行くと、「ああ、入荷は13日ですね」と言われた時の絶望感と徒労感は…いやはやなんともorz
そうしたなか、発売日にしっかりと入荷してくれた電撃文庫の流通力はホントすごいと思う

閑話休題。

では那覇市国際通り周辺の書店について簡単なレポートをば。

ジュンク堂書店那覇店

P1000246.jpg

たぶん中野や横浜のあおい書店よりもでかいです(都内なら新宿店に匹敵?)。
品揃えはさすがジュンク堂という充実ぶりで、特に3階のマンガコーナーは圧巻。
少年マンガ、少女マンガ、ライトノベルなどなど、これなら何でも揃うだろwww

アニメイト那覇国際通り店

P1000247.jpg

国際通りに面した雑居ビルの4階という、信じられない好立地に存在するアニメイト。
ああ、オタク文化という腐海はこんなところまで届いていたかwww
なお、国際通り周辺で少なくとも2箇所のメイド喫茶を発見、いわゆる萌えみやげもちんすこうから泡盛までバリエーションも豊富…腐ってやがるorz
そして実際に店舗を訪れ客の会話に耳をすますと「この後ジュンクで○○買うでしょ?」という会話をキャッチ。
ここから推測されることはただ一つ。

「ジュンク堂⇔アニメイト」=那覇市生息オタの鉄壁巡回ルート


まさかジュンク堂のあの品揃えの良さは、これを意識したものだったりwww
ちなみにこの店舗は「那覇空港から20分!国際通りの真ん中にある日本最南端のアニメイト!」とのこと。

ホント、無駄にすげぇ。

ちはや書房

P1000245.jpg

国際通りからは少し離れたところにある、地元では結構有名な?古書店。
こういう古書店こそ、実は血が騒ぐtomo。
掘り出し物の理論書、思想書、雑誌の類がないかを探る癖がついているもので。
なおHPによればこの古書店は「沖縄、文学、絵本、水木しげるに強い古本屋」とのことですが…。

…水木しげる!?

これだけ明らかに浮いてますよねwww
実際に訪れてみると、確かに一棚まるまる水木しげる関連本(マンガ単行本、図鑑、特集誌など多数)で占められていました。
これは…I先生が知ったら喜びそう(ちなみに『幕末明治百物語』も別の棚にありましたw)。
入荷した本はブログで公開されているようなので、I先生、要確保なものがありましたらお早めにご連絡を。

ちはや書房  沖縄セレクト古本屋日記


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