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神田古本まつり&神保町ブックフェスティバル
またブログを一ヶ月以上放置してしまったorz
「久々に書き始めたと思ったら3日坊主」というパターンがホント多いな…。

さて、昨日は台風のおかげで一日中家に引きこもってましたが、今日は神田古本まつり&神保町ブックフェスティバルに行ってきました。
どんよりした天気でいつ雨が降ってもおかしくない状況でしたけどね。
そういえば神保町ブックフェスティバルは今週末のみ開催にも関わらず、昨日は台風のおかげで中止だったようで…。
今日一日で特価本を売り捌くことになった出版社ブースの手腕に期待でしたw

写旭

神保町に着いたのは午後2時頃。
天気のせいか、前回参加した時よりは人が少ない印象。
とはいえ、そのくらいで本を求める人たちのパワーが衰えるわけがなく、各古書店前の出店はどこも人だかりで探すのも一苦労でした。
特にすずらん通りで行われていたブックフェスティバルでは、各出版社が新古本を50~80%引で売ったり、著者のサイン本を売ったりしてるので結構混雑してましたね。

すずらん通りでは各出版社のブースを横目に、まずはお世話になっているS社さんのブースへ。
ブースのワゴンに並ぶ本を知人と見ていると、恩師・I 先生が寄稿されているオカルトな本(ただし編著者の表記は他大のY先生)を発見。
そして「あぁ~先生の本が並んでる」と話していたら、初めてお会いしたはずのS社の方からこんな言葉が…。

S社の方「もしかして I 先生の生徒さんですか?」

………待て。

なぜ分かったし!?

落ち着け。
まずは状況を整理してみよう。

・目の前にいるS社の方とは初対面
・話のネタになってる本の編著者表記は他大のY先生
・「先生の本」と言っただけで「先生」が誰を指すかは言及していない


この状況の中で、どうしてtomoらを「I 先生の生徒」と断定できたのか?
もしかしてS社さんでは「先生といえば I 先生」という構図が確立しているのだろうか?
それとも「I 先生の生徒には言い知れぬ独特の雰囲気がある」とでも言われているのだろうか?
これはコ○ン君でも解決できるかどうか怪しい…真相は藪の中である。

【追記】
もしかしたら「『ラノベ序説』が500円で出てる」と言ったからだろうか?
でも、やっぱりその時も I 先生のお名前は出していなかったわけで…。
う~む。

で…そんな衝撃的な出来事の後、さらに衝撃的な?出来事が待っていたのでした。
それはお化け大学校のブースに立ち寄った時のこと、ブースの奥にどこかで見た覚えのある御仁が。
よ~く見ると…

ちょ、京極夏彦さんご本人じゃない!?

一応念のため、見間違いだったらごめんなさい。
でも、あれは、京極さんご本人、だっと思うのだが。
ブースの後ろから写真撮ってる人もいたし(根拠薄いけども)。
う~む、他に気づいた方がいらっしゃったら情報希望。

閑話休題。

続いては毎年サイン本を大放出している早川書房のブースへ。
ここで籘真千歳『スワロウテイル人工少女販売処』を購入。

写旭1

写旭2

ずっと読みたいと思っていたのでちょうどよかった~。
そういえば前回参加した時も、神林長平『戦闘妖精雪風』のサイン本買ったけなぁ。
ちなみに今日は冲方丁『マルドゥック・スクランブル〈改訂新版〉』(単行本)のサイン本もかなり出てましたね。

というわけで、半日丸々神保町で過ごした日曜日でした。
神田古書まつりは11月3日までなので、興味のある方はぜひ足を運んでみて下さいませ。



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