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夏の文庫フェア2011
今年もやってまいりましたね、夏が。
汗っかきのtomoにとっては「さっさと冬こいやコノヤロウ」な季節であります。
やれやれとしか言いようがないですわ…。

さて、夏といえば様々な風物詩を思い浮かべますが、出版社主催の文庫フェアもそのひとつでしょう。
(…え?それホントに風物詩なのかって?まあ細かいことは(rya)
ここ数年は「いかに若年層に文庫を売るか」で凌ぎをけずる出版各社。
そのための有効な戦略?として注目を集めているのが、人気漫画家orイラストレーターとのコラボ文庫。
集英社文庫が太宰治『人間失格』の表紙を小畑健にして大ヒットして以来、毎年のように出てますよね。

で、今年はどんなラインナップになったのかといえば…
(以下は書店無料配布の小冊子より)

【角川文庫】
発見!角川文庫:Specialカバー

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【集英社文庫】
ナツイチ2011:ナツイチ作品紹介 スペシャル

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ああ、今年の角川文庫は結構落ち着いた絵柄が多く…って、

ニーチェ…え?


どう見ても『らき☆すた』です、本当にありがとうございましたwww

一方の集英社文庫は昨年に引き続き、ジャンプ連載作家でかためてきましたね。
tomo的には『夢十夜・草枕』と『遠野物語』が好きかなぁ。
特に『遠野物語』は…『ぬらりひょんの孫』ばりの妖怪バトルを期待して読む輩がいそうだwww
そんな方々のために今はっきり言おう!それ違うから!絶対ないからwww

そういえば『銀河鉄道の夜』はどこの出版社も毎年表紙変えてくるよなぁ~とあらためて思う。

まあ、どういう形であれ、歴史に残る作品が読まれるきっかけになればと。
そうしないとリアルにこうなるかもしれん↓

bokukanji.jpg

「僕の妹は漢字が読める」特設ページ

『きらりん!おぱんちゅおそらいろ』それは日本文学を代表する作家オオダイラ・ガイの最新作だ。彼の小説に感動した高校生イモセ・ギンは、ツンデレ気味だけど本当は兄思いのクロハ、クールでちょっと毒舌系の幼女ミルというふたりの可愛い妹に助けられオオダイラのもとを訪れる。しかし、そこでギンや妹たちは謎の現象に巻き込まれてしまい――。

あえて言おう、これはヒドイとwww



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結婚
…することが決まりました。

弟がですけども(笑)

ハハハ、不肖の兄たるこのtomoのことじゃございませんよ~。

今日、実家でお互いの家族の顔合わせをするとのことでtomoにも召集がかかりましてね。
お相手は大学時代の部活の先輩だそうです。
すでに式の日取りも決まっているようで、今後は色々準備を進めていくとのこと。

いやはやめでたい。

週末の電話
…が怖い。
主に休日出勤要請的な意味で。

ここ2週間はなかったので安心していたら、昨日の朝にまさかの電話。
なので今日の午前中に出勤してきましたよ(午前で済んでよかったけども)。
とはいえ…今日の出勤時間の95%が待ち状態というのはきつかったorz
ロジック修正は5分で終わって、あとはずっとテスト結果待ちだったものなぁ。
やれやれ…。


「ユリイカ」7月臨増のハルヒ特集
というわけで、見た目はどう見ても角川のムック本な文芸誌「ユリイカ」7月臨時増刊号を購入。

青土社:涼宮ハルヒのユリイカ!
J-CASTニュース:涼宮ハルヒを徹底解剖 ユリイカ増刊号

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表紙

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裏表紙

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中表紙

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背表紙

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カラー口絵

以下、目次です。

【対談】
涼宮ハルヒは止まらない !! ジャンル・世代・国境を越える魅力の秘密 / 大森望×佐々木敦

【涼宮ハルヒの帰還】
SOS団はもう解散している / 佐々木敦
涼宮ハルヒの予定調和 古典SFの力 / 稲葉振一郎
いつか果てる刻 / 八代嘉美

【涼宮ハルヒの時代】
例外少女ハルヒ / 笠井潔
涼宮ハルヒは私たちである / 佐藤俊樹
たわいないユートピア / 福嶋亮大
涼宮ハルヒの競争 / 飯田一史

【涼宮ハルヒを 〈読む〉】
情報統合思念体の驚愕 / 池田純一
涼宮ハルヒの韜晦 SFが可能にした語り・SFを可能にする語り / 海老原豊
ゲームのように / さやわか
〈涼宮ハルヒ〉 シリーズのモナドと、ミステリ的な技法 / 小森健太朗
白鳥座α星の瞳 『涼宮ハルヒの憂鬱』 と 〈少女〉 のなかの少女 / 上田麻由子
涼宮ハルヒの失恋 「設定」 と 「人格」 のすれ違いをめぐって / 坂上秋成

【涼宮ハルヒへ捧げるオード】
Start/好きだよ、主人公ちゃん / 最果タヒ

【涼宮ハルヒはメディアを越えて】
アニメにとってのハルヒ、ハルヒにとってのアニメ / 藤津亮太
涼宮ハルヒの声 / 海猫沢めろん
『涼宮ハルヒの追想』 の追想 / 暮沢剛巳
谷川流は消失しない、のか? / 神田川雙陽

【endless speculation for Yuki Nagato】
向こう側のユキとこちら側のハルヒ アニメ版涼宮ハルヒシリーズについて / 古谷利裕
セカイの開かれ アニメ背景試論(一) / 中田健太郎

【カラー口絵】
涼宮ハルヒの可能世界 オマージュ・イラストギャラリー
   mot しまどりる 丹治匠 フカヒレ 双葉はづき ふみふみこ rei 有村悠

【同人・ネット・聖地巡礼】
Haruhi Makes Revolution / 有村悠
涼宮ハルヒの生成力 キャラクター的身体のミメーシス / 濱野智史
作品・ネット・場所のトリニティ 涼宮ハルヒと聖地巡礼 / いしたにまさき
メタフィクションとしての聖地巡礼 / 樋口ヒロユキ

【資料】
『涼宮ハルヒの憂鬱』 全巻解題 / 飯田一史
『涼宮ハルヒの憂鬱』 &谷川流年表 / 飯田一史


内容をざっと見た感じだと、先月発売の「驚愕」に対する言及もされていますね。
巻頭の大森望×佐々木敦の対談は収録日が5月26日…って、「驚愕」発売の翌日じゃん!?
むしろその仕事の早さに驚愕だわwww

巻末は「『涼宮ハルヒの憂鬱』 &谷川流年表」。
年月日レベルでハルヒ関連の出来事を列挙しながら、同時期の状況について解説しています。
ハルヒに限らず他のライトノベル作品に対する言及も多く、「ハルヒを軸に現在までのライトノベルの歴史を振り返る年表」という感じです。
ちなみに年表の2004年の解説には以下のような文言が…

「今では黒歴史となっているが、『ハルヒ』最初のコミカライズが早くも行われた年であり…」 (P243)

…公に「黒歴史」認定喰らってるけどいいのかwww

さて、まだまだ全然見切れていないのですが、非常にボリュームのある内容であることは確かです。
今後、ハルヒを語る上で参照すべき文献の一つになる可能性は高いでしょうね。
「驚愕」読んでアレコレ語ったり考えたいという方は買って損はないかと。

ユリイカ2011年7月臨時増刊号 総特集=涼宮ハルヒのユリイカ! The girl greatly enlivens the criticism!ユリイカ2011年7月臨時増刊号 総特集=涼宮ハルヒのユリイカ! The girl greatly enlivens the criticism!
大森 望 佐々木 敦 笠井 潔 濱野 智史 福嶋 亮大 稲葉 振一郎

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あ、どうでもいいかもしれませんが、書店ではシュリンク掛けられた状態で売られてました。
前号の「ユリイカ」は普通に立ち読み可だったのにwww
立ち読み対策なのか、それとも表紙が光沢ありのツルツルした加工ゆえの傷防止なのか…。
あるいは「素敵な表紙が傷ついたら悲しすぎるorz」という店員さんの優しさなのかもしれません(妄想)。

文学フリマへ
行ってきました。
会場は前回と同じく大田区産業プラザPiO。
tomoは今回で3回目の参加です。

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無料配布のカタログ

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文学フリマ会場内

コミケと違って殺伐とした感じはなく、非常にゆる~い雰囲気な文学フリマ。
行列に並んで買うのは開始30分くらいで、後は巡回しながらノーウェイトで買えます。
もちろん、有名作家さんが参加してたりするとこの限りではないですが。

今回はラノベ研でお世話になっている方々がサークル参加されていて、巡回しながら挨拶させて頂きました。
もちろん本も買わせて頂きましたよ。
あ、そういえば…N.Y.Cityさんが『ラノベ序説』売ってくれてましたけど、お客さんからサイン求められてたwww

さて、今回は震災のチャリティーイベントとして「早稲田文学・東日本大震災チャリティ販売・サイン会」が行われました。
早稲田文学ブースで該当商品を購入すると、作家さんのサインが貰えるというもの。

【サイン会参加者】
朝吹真理子(作家)
阿部和重(作家)
川上未映子(作家・文筆歌手)
中村文則(作家)
中森明夫(作家・アイドル評論家)
松田青子(作家)
村田沙耶香(作家)
市川真人(ブックコメンテーター/「早稲田文学」プランナー)

せっかくなのでtomoもサイン会に参加してきました。

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今更ですが、これだけの面子が一同に揃ってのサイン会って…すごいなとwww

次回文学フリマは11月3日、10周年記念大会とのことです。
場所は東京流通センターの第二展示場E・Fホールへ移動。
さてさて、記念大会ということでどんな感じになるのか楽しみですね。

ようやく…
今更ながら、5月のゴールデンウィークに秋葉原で行われた絵師100人展の話題。
もしかすると見に行った人もいるのでは?

産経ニュース:アキバで「絵師100人展」開幕 人気イラストレーターが「日本」テーマに

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もちろんtomoは見に行きましたよ、最終日だけど。
いやはや、さすがに間近で見るイラストは迫力が違いましたね。
実に楽しめたイベントでした。

で、最終日ということで関連商品の物販はほぼ完売状態。
特に残念だったのは「これは値段設定がおかしいw」と話題になった図録が完売してたことですね。

アキバBlog:日本をテーマにしたイラスト展「絵師100人展」 展覧会図録ちょこっとレビュー

5月末から通販で再販~という案内はあったけど、そちらもすぐ完売してなかなか買えずじまい。
で、ようやく今日になって注文できましたよ。
やれやれ。
さて、届くのが楽しみだ。

【通販サイト】
産経新聞社企画事業局通販サイト「いべさんSHOP

今度は「ユリイカ」7月臨増でハルヒ特集
『涼宮ハルヒの驚愕』発売に合わせて、色々なところで特集が組まれてますね。
最近では「ダヴィンチ」2011年7月号の特集がガチだったと話題に。

やらおん!:ダヴィンチのハルヒ特集はこんな感じ「ハルヒはなぜ世界に受け入れられたのか」

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で、今度は青土社の「ユリイカ」2011年7月臨時増刊号がハルヒ特集とのこと。

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涼宮ハルヒのユリイカ!
The girl greatly enlivens the criticism!
定価1,200 円(本体1,143 円)
ISBN978-4-7917-0224-4

4年ぶりの新作 『涼宮ハルヒの驚愕』 の刊行に併せ、さまざまなテーマから解析する。

 ~予定ラインナップ~
【対談】( ) 大森望×佐々木敦
【カラー口絵】( ) イラストギャラリー・涼宮ハルヒの可能世界
【資料】( ) 涼宮ハルヒ年表&涼宮ハルヒ全巻解題


もう、これ、どこからどう見ても角川のムック本だろwww

どうしてか、臨時増刊号の時は気合の入れ方がパナい青土社。
これが青土社の本気!…なのかwww
まあ、臨時増刊号はいつもこんな感じだし、初音ミク特集の時も気合入ってたけどさぁ~。
とても「現代思想」出してる出版社とは思えない。

さてさて、内容はどんなものになるのか楽しみですね。

ユリイカ2011年7月臨時増刊号 総特集=涼宮ハルヒのユリイカ! The girl greatly enlivens the criticism!ユリイカ2011年7月臨時増刊号 総特集=涼宮ハルヒのユリイカ! The girl greatly enlivens the criticism!

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久々の近況報告
ブログ放置が常態化してきたtomoです。
現在ほぼ一ヶ月に一回の更新頻度…うん、もう少しがんばろうか。

以下、近況報告。

【整体行ってきた】
首と肩の痛みが我慢できなかったもんで。
マッサージしてくれた人曰く「表面もかなり固いですけど、奥にヤバイのがありますね」。
1時間やってもらって少しは良くなったものの、結局、たかだか一回行ったくらいでは大きな効果は期待できないか。
定期的に行かないとダメか、これは…。

【仕事のこと】
幸いまだクビ(解雇)になってませんwww
毎日毎日、仕様変更対応に追われながらキーボード叩いてます。
もう1年経ったのか…早い。

【ラノベ研で発表してきた】
先週末は久しぶりにラノベ研で発表。
本当は3月に発表予定だったはずが、地震などの影響で6月に。
「だったら準備期間もあって問題ないじゃん!」と思いますよね、普通。

うん、ぜんぜん大丈夫じゃなかったorz

延期した3ヶ月はほぼ資料集めに費やし、レジュメ&資料編の作成は発表の1週間前にようやく開始。
発表直前になって準備始める悪い癖、そろそろなおさねば…。
あとは「仕事で疲れたし~ちょっと休んで~」という怠け癖も大敵か。
結果、資料提示に終わった感が否めず、「で、それからどうするの?」という肝心の部分が曖昧になってしまいました。
反省orz

【部屋にアブナイ資料がいっぱいでヤバイ…かもしれない】
上に書いた発表用に集めた資料、知らない人が見たらまず引くだろうなぁwww
そんな資料をラノベ研初参加&ラノベ初心者の方に披露したのは…大丈夫だったんだろうか。
え、何がどうアブナイかって?
そうですね…きっと都条例には引っか(以下略)

【12月の学会テーマが…】
コンテンツ文化史学会第3回大会テーマが「オタク・ファン・マニア」とのこと。
今日届いたメールで知って、tomoにとってはド直球なテーマゆえ、真剣に投稿を考えました。
考えましたが…ちょっと気になることがあれこれ出てきたので、現在は落ち着いて頭の整理中。

・ここで言う「オタク」「ファン」「マニア」の定義は?どのような対象を想定しているのか?
・対象/位相が異なると思われる3つの呼称を同列化(タイトルを見る限りですが…)して扱うことは妥当なのか?
・「コンテンツ文化や産業に果たした(果たしている)歴史的・社会的役割」を捉える際のレンジは?
・この大会の行き先は?結果としてどのような問題系に結び付けて行く必要があるのか?

などなど。
論者自身が考えるべき事柄も含めてあれこれと。
さてさて、どうしたものか。


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