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ドラマ「電車男」を一部見て
とあるところから要請があったのでそれに答える形で・・・。
「電車男」の影響は、今まである意味異端的存在として見られていたオタク、2ちゃんねる、秋葉原、そしてそれに関係する様々な事柄を社会の表舞台へ一気に引き上げるまでに至り、いわゆる「アキバ系」、「オタク」、「マニア」といった人たちというかその集団に注目を集める起爆剤となったといっても過言ではないでしょう。芋づる式、というと何だか語弊があるからあんまり使いたくないけど、これをきっかけに「オタク」というカテゴリーが広く世間に認識され、それに伴う形でアニメとか、アキバ系とか聖地とか・・・が注目されたわけ・・・。まあ、そのことによってオタクとかのイメージが劇的に変わる?といった革命的な事件は起きず、それどころか、数多くのメディアがいっせいに且つ断片的に取り上げることでいっそう強固にディープな固定観念を伴って捉える対象となってしまったような気がする今日この頃・・・。まあそれも一興か。

で、本題。とりあえず一話を視聴。
ストーリーは面白いし、小道具含めよくできてますね。いかにも「これがオタクの姿です」っていうようなイメージに反しないでしょう。でも、勘違いしないで欲しい。秋葉原にいる人みんながあんな感じなことはなく、正直ほとんど見たこと無いような演技が多い。抱き枕担いだりしてるのは例外(日曜の歩行者天国にはいるかな?いや、いないだろうな)、キャラの印刷された紙袋下げてる人はコミケに行けばたくさんいますが・・・あんなの表に持って電車で帰るやつは自分が思うに・・・勇者だ。あそこにいる人はあそこまでハイテンションな人は一握り。そのほとんどは冷静に、且つきびきびしてます。目的に向かって寡黙に一直線・・・?。それに、ほとんどが若者にスポット当ててますが、あそこにいらっしゃるその他の世代の方々が何と言うか・・・・・・。
これはパロディとして見るなら楽しめますね。主人公、かわいそう、というか哀れだ。これからの展開が期待されます。(見れるかな、俺。バイトの日だ。)

ついでに気づいたのだが・・・

ドラマに出てくる店や風景、小道具(ゲーム等)の数々に「あ、あれは・・・」と分かる自分が怖い。
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この記事に対するコメント
さぁすがぁ~
さぁすがY中だぁ!
なんでも分かってらっしゃるw

それにしても、何をやらかしたのか明日が楽しみだwッうぃっっうぃうぃwwっうぃw
【2005/07/16 00:01】 URL | さぼてん #IpT9aHSo [ 編集]


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