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夏コミ2006 三日目
夏はコミケに始まり、コミケに終わる・・・。
まるでそう感じさせるような今回の夏コミ。
これまでにない多くの経験をさせてくれたこの機会を、俺は忘れない。
敢えて言おう!忘れないと!!

とまあ、いきなりまとめみたいになってますが終わった瞬間の感想です。
今回は本当にいろいろありました。
それはもう、涙が出るくらいに、そして、もう勘弁してくれ!!と叫びたいくらいに!!
無論「何がだよ」と突っ込まれるでしょうから以下にだらだらと書かせていただきます。

2006年夏コミ三日目(13日)『同人編』

午前3時起床。
サークル再チェック。
落としたものはないか、頒布物の追加がないかの確認。
それをやりながら簡単な朝食(パン2枚)。

午前4時に下宿を出発し横浜駅へ。
京浜東北線で大井町へ移動。

午前5時1分、大井町駅到着。
ドアが開いたらすかさず早歩き。
りんかい線の地下ホームへ。
ここで同類が多数出現(おまえもか!!)。

午前5時10分にはりんかい線ホームに到着。
始発は43分だがすでに待機列が・・・。
この時点で一つのドアあたり8人前後が並ぶ。

午前5時43分、大崎始発りんかい線到着。
この時点で一つのドアにはおよそ20人。
乗れるのか?と思いつつ前から2列目は問題ないだろう、と高をくくってましたが・・・。
来た電車がすでに満員だった場合、どうなるよ?
まあ、詰め込むば乗れるなぁ~レベルでしたが本当に詰め込まれました。
身動き?何それ?
スペース?何それ?
生死?死ぬんじゃない?

というレベルです。
待機列の半分ぐらいの人間を乗せて「ドアが閉まりま~す」のアナウンス。
しかし閉まりません。
3,4回開け閉めしてようやく出発。
これを4駅繰り返すのか・・・。
国際展示場前駅に着くまで列車内は圧死者がでるんじゃない?という状態が続く。

午前5時55分、国際展示場前駅到着。
ここからがまた地獄。
電車から降りれない(理由・ホームに人があふれて)。
停車中の電車と人の間がほとんどない(同上)。
ホームを歩けない(同上)。
改札を抜けられない(同上)。
・・・押されまくって倒れるかと思った・・・。
結局外にでるまで10分近くかかりました。

午前6時10分、西館待機列到着。
ここからまた開場までの長~い時間を過ごす。
しかし、2,3時間の待ちが短く感じてしまうのはなぜだろう?

午前9時40分、移動開始。
開場午前10時だからこんなに遅く動くことになるとは。
060813_093912.jpg

午前9時50分、階段に到達。
060813_094953.jpg


午前10時開場。
拍手と気合の掛け声が起こる。

午前10時10分、西館到着。
西2を先に攻める。
駐車場を迂回する形で行くことになるが、この途中でひぐらし関連と分かれる(確か黄昏フロンティアと07th Expansion)。
今回西は、自分で回りたいところ5箇所、知人・友人に頼まれたところで自分と被らない場所が14箇所(内壁が3箇所)。
・・・今思えば無茶をしたものだ。
まあ、委託があるところは一部すっ飛ばしたけどね。
島中をメモと財布と袋を持って回るのは本当つらいわ。
頼まれたものの半分はCDだったから重かったですよ。

午前11時5分、西館終了。
大急ぎで東館へ移動。
早歩き、禁止だけれど、早歩き・・・。

午前11時15分
、東館到着。
超大手に玉砕覚悟で並ぶことを決意。
とある超大手のデッドラインが午前11時過ぎと聞いていたのでギリギリか?
サークルスペースまで移動し、待機列を確認。
・・・・・・唖然とする。
待機列・・・長すぎる・・・。

何百メートルのレベルだぞおい!!

まあ、さすがというべきか・・・。
列の端まで移動するのに5分ほどかかる。

午前11時20分、運命の選択。
「どっちに並ぶでショー」IN東館超大手サークル編。
あいすとちょことCUT A DASH!!。
どちらも大好きな作家さんだが、どちらかといえばあいすとちょこの七尾さんかなぁと思い、あいすとちょこに並ぶ。

ここから試練が始まった・・・。

なにが曇りだ馬鹿野郎!
夏の強烈な日差し全開だろうが!!
その中で列がほとんど動かない。
10分で数メートル動くか動かないか・・・。
サークルスペースは東4に対し、今いる場所は東6の端。
スタッフさんに聞くと、なんだか最初内部でトラブル?があって列が動かないのだとか。
いったい何があったのやら。
その間に、CUT A DASH!!の列はどんどん進んでいく。
さすがにうらやましさが募る。

午後12時20分、並んでから1時間経過。
未だ列は大して進んでいない。
ここでペットボトル飲料がなくなる。
友人Mに連絡を取って暇なら買ってきてもらうように頼む。
友人Mは快く自分のお茶をペットボトルごと差し出してくれた。
「俺はどうせ中まわるだけだからいいや」と。
なんていいやつなんだキミは!!
感動を覚えつつ、動かなくなっている列に多少の不安と苛立ちが募る。
060813_123810.jpg
↑列はまだまだ長い。

午後13時、同じ列に並ぶ人と話をする。
その人の話によると、本来は午後13時には完売するはずだがここまで列が残っているのは異例との事。
本来はありえないんだがと仰ってました。
また、大阪から初参加の方からも話を聞いてました。
「まさかこれほど時間がかかるとは思いませんでした」と。

午後13時10分、今まで止まっていた列が一気に進む。
少し希望を持ちつつも、列の方の知人が確認した在庫数から、現在の位置ではかなり怪しいという予測が立つ。

午後13時30分、サークルまで残り約50メートルのところで完売の知らせ。
クソ!やられた!!
ああ、これまでの苦労が・・・。
これが大手の厳しさか・・・。
玉砕覚悟だったとはいえさすがに悔しい。
これなら進みが速く数もあることでCUT A DASH!!並んどけば良かったと思いつつ、自分のより好きな方を選んで頑張ったことは間違ってなかったと考える。
しかし・・・残りが少ないならせめて途中で列切ってくれればいいものを。
「ここらあたりは無理ですよ」と。
そうすれば長く炎天下で並ぶこともないのに・・・。
それに最後の最後まで新刊2限を貫いていたようだったのだが、気のせいか(一人で普通に2冊持ってるのがいたし)。

まあ、他の大手サークルから考えると・・・

今回のあいすとちょこは完全に地雷です!!

某掲示板でも色々いわれているようですが、確かにその通りだと思います。
午前中前半の様子は分かりませんが、午前の終わりから午後までは完全に牛歩状態。
あれで2時間以上つぶしてしまった人は相当いるでしょう。
やはり、リスク高いな、大手は・・・。

午後13時40分、意外と空いていたアトリエ雅で新刊2冊ゲット。
その後東館を出ようとしたら、出口付近で「バスカード販売中」の声が・・・?
え???
バスカードは今回コミケカタログの表紙を担当されてる七尾さんの絵だよな。
しかも限定1万だったけどまだあるのかよ!ラッキー!!
すかさず買いました。
なんでも「最終入荷」とからしく・・・。
これは、あいすとちょこの新刊が買えなかったことへのせめてもの慰みでした。
060813_194033.jpg

~午後3時頃までにしたこと。
・西館と東館一回り。
・企業ブース回り。
・友人Mとの会計、収穫物交換等。
・H氏との連絡(携帯の電池切れだったらしく連絡できず)。

今日は企業ブースでminoriの無料配布があったんですが自分ではとても間に合わないので、いつもお世話になっているH氏に行ってもらいました。
これは本当に助かりました。
感謝です。

この後、H氏とそのご友人と共にりんかい線の混雑を避けるためバスで東京駅へ移動。
東海道線に乗り座ってゆったり帰りました。
横浜着後、性懲りもなくとらのあなに委託本を見に行くもまだあらず。
明日以降に再確認必要だな。

今回の夏コミでは具体的に次のことを学んだとです。
○始発は確かに早く着くメリットがあるが、三日目の始発ともなればかなりの余裕と体力を持っていかないといけない。
○今回は苦汁をなめた大手。大手に並ぶ際、事前に購入までの時間や列の動きなどをよく考慮しダメだと思ったら諦めるなどの判断が必要。しかしそれでも納得できなければ頑張るか・・・玉砕覚悟という割り切りも必要。
○夏の日差しは強い。

やはり大手は難しい。
しかし、今回の経験が次への成功につながると信じて頑張ろう。

そう、次こそは!!

さて、楽しみが終わったところでボチボチ現実に戻るかな。
購入物リスト作成に会計計算・・・。
それが終わったら実習の準備か・・・。

夏の終わりを感じる・・・。
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