プロフィール

tomo

Author:tomo
◆社会人二年目
◆中野が本拠地
◆オタな二十代
◆将来は………

最近の記事

最近のコメント

リンク

Twitter

過去ログ

RSSフィード

cogito,ergo sum
あら、賽銭代りにコメントでも残しなさい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『時をかける少女』
ようやく見に行けました『時をかける少女』。
2006年夏の3大アニメの一角であり、ネットを中心に話題が広まっている作品です。
かなり評判もよく期待できるということで楽しみにしていました。
今日見に行った理由は時間が空いていたということもあるんですが、上映している映画館が・・・

水曜日映画料金一律1000円

なのです。
300円ほど安くなるのでこれを逃す手はないでしょう。

午前中は家でのんびりしながら11時ごろ新宿に向けて出発。
しかし、予定通り横浜駅に着けなかったので一回遅らせることに。
そこで映画のついでにアキバに行こうと思いつく。

午後12時15分アキバ着。
思えばアキバに来るのは3ヶ月ぶりなんですよ。
いやはや久しぶり。
とりあえず夏コミ同人誌の中古価格がどんなものか確認。
奈留様、ちゃん様・・・やはり高いな・・・頒布価格の4倍以上は当たり前なんですかね。
5000とか6000とか・・・。

おっと本題に戻ろう。

午後14時には新宿へむけて出発。
午後14時40分からの上映に間に合えばいいかなと思い行ったわけですが・・・。

これが甘かった!!

上映しているテアトル新宿という映画館へ行くと・・・
14時40分上映・完売
16時55分上映・立ち見
19時10分上映・空きあり

ちょっと待て。
ここまで人気があるとは。
まあ、上映館が少ないのと料金が安いのとが重なったからこうなったのかもしれないけどね。
しかし驚いた。
立ち見はさすがにつらいので19時10分上映の整理券もらって退散。
この時点で上映まで4時間あるよ!!
待つことに慣れてはいるけどどうしたものか。
ここは新宿!!おれにはちょいと不似合いな街だぜ!!
あ・・・そうだ。
池袋が近いじゃないか!!
池袋・・・サンシャインクリエイションの時はここに行くことになるけど、それ以外にもK-BOOKSとかanimateとかとらのあなとかそっち系のいろんな店があるんですよ。
てなわけで池袋へGO~。

~長いので省略&また本題からずれたよ~

午後18時30分新宿へ戻る。
ここで本屋でちょっと時間つぶしてから映画館へ。

午後19時映画館に到着。
すると外に長い列が!!
整理券あるとはいえ番号が早ければ先に入場するから早く行かなければとあせる。
地下一階の受付で整理券見せて入場。
ちょうど自分の番号の入場時間で助かった。
ちなみにこの映画館は席数218。
それに対し整理券番号は300に及んだ。
100人は立ち見かその場で座ってました。
あらためて『時かけ』の人気を知る。

長くなりましたがようやく『時かけ』感想(ネタバレあり・注意)
*これ書いてるtomoが大分『時かけ』熱に侵されてるので言葉足らずで筋が通らず「わけ分からん」と思われるところがありますがご容赦を。

主人公は高校生の少女紺野真琴。
それから友達の男2人も重要ですね。
設定にあるどこにでもいる女子高生というのは確かにその通り。
「ああいるいるこんな子。」と素直に共感できます。
行動や言葉遣いといった態度は若い世代にはすぐにピンと来るでしょう。
逆に年齢高いと今風のダラダラなしゃべり方にはカチンときたりしてw
主人公の声優さんの声は予告編ではちょっと違和感あるかなと思いましたが、本編でキャラの動きや性格等を見ながら聞くとしっくり来ました。
イキイキしたキャラがよ~く伝わってきます。
いい仕事してますな~。

このペースだと長くなりそうなので大まかにいきます。

全体としては非常にテンポ良くストーリーが進み(これはまさに主人公の性格・行動の結果か)、しっかりと筋の通ったものとなっています。
この点はとても重要です。
見ていて合点がいかなかったりするのはあんまり気分いいもんじゃないですからね。
おかげで見終わった後、すっきりとした気分になれます。
肝心のストーリーはオリジナルな部分もさることながら原作と同じ部分も結構あります。
原作では主人公がタイムリープするきっかけが理科準備室だとか、男友達の1人が実は未来人で最後は主人公の前から消えるとか・・・。
最初と最後は原作にある意味忠実なんでしょう。
まだまだ同じ部分はあるかもしれませんが原作読んだのが中学の時なので良く覚えていなかったり・・・。

主人公がタイムリープする理由はいかにも現代風(?)
前半はやりたいほうだいですよwww
カラオケの時間延長したいがために過去に戻るなどなどwww
そこがまた面白いんですがね。
劇中の登場人物の行動や会話など結構笑えます。
劇場が笑いに包まれた場面も何度かありました。
映画であんなに笑ったのは久しいよ。
しかし後半はタイムリープの回数制限があることが分かり、その後シリアスな場面があることでそれどころではなくなりますが。

さて、主人公がどうやってタイムリープするのか自分は気になっていたんですが、そのきっかけは理科準備室にあった種(黒い胡桃みたいなもの)を潰したことでした。

この種、某ガンダムのSEEDそのまんまwww

これによりタイムリープの力が主人公に宿ります。
で、主人公が走ってどこかから飛び降りるとタイムリープすると。
意外と簡単なんですねwww
ふと思った疑問ですが、この『時かけ』の中ではタイムパラドックスが考えられていないんですね。
過去に戻ると過去の自分がいる、といったことは無視されてます。
これはちょっと意外かな。

やべ~、かなりの長さになってしまった・・・。
まだまだ語り足りないところ、興奮のためうまく説明できないところは数々ありますが、私なりにこの思いを率直に表現すると・・・

DVD出たら絶対に買います!!無論初回限定版!!

もしも運良く近くに上映館がある方、ぜひとも行きましょう。
おすすめです。

『時をかける少女』公式サイト

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kokudai50.blog14.fc2.com/tb.php/247-985710cd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
読書メーター

tomoの最近読んだ本

Amazon

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。