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それは突然の思いであった
卒業研究の資料集めのため再び東京都世田谷の大宅壮一文庫へ。
大宅壮一文庫については以前も書いたけど、雑誌中心の図書館だと思ってくれればいいです。
前回とは違い勝手が分かっているからスムーズに入場~と思ったら手続き用紙に書き忘れ発覚。
油断大敵であった…。
今回は1983年から1989年までの雑誌記事が中心。
とにかく該当記事を探していこうとするわけだが…。
1988年以降はパソコンでの検索が出来るけど、それ以前は目録で探さなければならない。
記事の件名に当たりをつけて辞書を引くようにひたすら記事を探す。
それを約3時間続けておりました(目がぁ、目がぁ~)。
その後、記事のある雑誌を出してもらいコピーするかどうかを検討するわけです。
ここで注意は…

複写は学生でも1枚60円という罠(?)

遠慮なくやると1回行くたびにコピー代が2000円、3000円とかざらです。
ゆえに、なんとか安くならないかと考えた結果「市立図書館にあるものはそっちでやればいいじゃないか」という結論に達する。
携帯で図書館のHPにアクセスし蔵書があるものをチェックして………。
結局500円くらいコピー代がうきました。
非常に面倒ではありますが、少しでも安くなるにこしたことはありませんからね。
まあ、市立図書館には週に1回は行ってるからそんなに苦でもないし。

無事に資料をゲットした頃にはもうすっかり夕方でした(午後5時)。
まっすぐ帰ろうと思いましたが途中で自由が丘(東急線)を経由することを思い出し、最近?オープンした自由が丘のブックオフに寄ることに。
このブックオフ、何が他の店舗と違うかというと…

店内にカフェがあるんですよね。

これは驚きでした。
お茶しながら中古書店で本を読むというコンセプトは見たことないですから。
カフェの雰囲気に合わせて棚や床が非常にお洒落です。
ただ、肝心の本は伊勢崎町よりも少なかったのが残念か…。

大宅壮一文庫から自由が丘まで一切座ることなく、ブックオフでも40分くらい立ちっぱなしだったこと&昨日はやや夜更かしということもあり疲れがピークに。
さっさと横浜帰って休もうと思い駅へと急ぐ。
改札通ってホームへ直行。
来た電車にすぐ飛び乗り空いた座席へレッツゴー。
あとは乗ってるだけだ~としばらくボーッとしていたんですよ。
途中駅に止まっても車内アナウンスすら聞いていない状態で…。
しかし、隣の席の人が降りた時にふと外を見ると…

「中目黒」の文字が。

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

「中目黒」
  _, ._
(;゚ Д゚) …?!

乗り間違えたぁ~!!

元町・中華街行じゃなくて渋谷行だった。
行き先逆じゃねぇか!
あわてて降りた。
階段駆け下りて反対側のホームに行ったけど電車は行ってしまっている。
なんという不覚だろうか。
いくら疲れていたとはいえこんな失態をおかすとは………。

もう歳なんだろうか…。

と真剣に思ってしまう日であったとさ。
めでたくないねぇ。

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この記事に対するコメント

俺もそのブックオフ今日行ったぜ!!!
カフェあったけど入らなかった~。
自由が丘は、ブックオフすらオシャレだよね。
【2007/03/21 22:53】 URL | さとうゆうき #- [ 編集]


とても古本屋とは思えない雰囲気。
自由が丘だからこそですね。
【2007/03/22 00:16】 URL | tomo #- [ 編集]


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