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カノッサの屈辱
突然ですが「カノッサの屈辱」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
まあ大抵は世界史の出来事を思い浮かべるでしょうが、それとはまったく関係ないものがあるんです。

カノッサの屈辱 (テレビ番組)-Wikipedia

現代日本の消費文化史を、歴史上の出来事に(無理矢理)なぞらえて解釈し、あたかも教育番組の様な体裁を取って紹介(講義)する番組。案内人は仲谷昇“教授”。特別版では数名が仲谷教授を補佐したり、後任教授となっている。冒頭の仲谷の「やぁ皆さん、私の研究室へようこそ」は番組のお約束である。
題名の由来は1077年に起こった、時の教皇と皇帝の対立から生じた事で知られる西洋史上の重要事件「カノッサの屈辱」から。ただし番組内容との深い関わりや意味は無い。
深夜番組でありながら当時の若者に大ヒットしており、1990年代前半のフジテレビの深夜番組黄金期を作り出した『JOCX-TV2』から続く一連の深夜枠で放映された個性的な番組群の中において、その頂点の一つに数えられる存在である。
(Wikipedia)

放送されていたのは1990年から1991年。
tomoがなぜこの番組を知っているかといえば、父親がビデオに録画していたからなんですね。
中学生の時にはじめて観たのですが…どうでもいい事を有名な出来事になぞらえてクソ真面目に解説する内容は爆笑ものでした。

なかでもtomoの記憶に残っているのは、第28回(1990年11月19日)の「のど飴積分法 未知数の謎を解く」 。
この回はのど飴の歴史を数学の歴史になぞらえて解説されるのですが、のど飴に関する学問に付けられた名前が…

のど飴でスーッとするから「スー学」!!

なるほどwww
そしてこの「スー学」について番組の最初に解説があり、そこで数の知識として「有理数」と「無理数」が出てくるんですが…

100円で9粒では1粒当たりの値段が割り切れず明確でない…無理数
100円で10粒の「ホールズ」は1粒10円と割り切れる…有理数


…なんとまあ、よくこじつけたものかwww
さらにインド人によってなされた「0の発見」や、方程式の解となる「実根」「虚根」が出てくるんですが、これはどうなるかというと…

「0の発見」=トローチの発売


012SP.jpg

wwwwww

確かにゼロだわな…この発想は本当にすごいと思いますね。
そしてトローチはのどの痛みや咳止めとして使われますが、なかにはオレンジ味など味付きのものがあり、病気でもないのに「コンコン!」と咳をしてなめる人が出たとか。
だから…

授業などで本当に咳止めとしてトローチをなめること=実コン
授業などで咳止めと偽ってトローチをなめること=虚コン

wwwwww

おそるべし「スー学」!!
ここまでくると製作側に尊敬の念さえ生まれますね、ホント。

こんな調子で番組が進むんですが、VTRでは昔の壁画だの肖像画だののパロディが多く登場し、「それっぽさ」が演出されています。
観ていると「くだらねぇ~」と思ってしまいますが…本当にクソ真面目にこんなことをやってのける番組です

そんな「カノッサの屈辱」ですが、10月16日の深夜に特別編が放送されるそうです。

「カノッサの屈辱」-カノッサ秋の特別講習

興味のある方はチェックしてみるといいかもしれません。
tomoも久しぶりに観たいと思います、はい。
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この記事に対するコメント
いつもみています
はじめまして、よく拝見しております。これからも遊びにきます。
【2008/10/22 23:16】 URL | hanae #- [ 編集]


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