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「国文学」の特集「「萌え」の正体」
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ちょっ!?「国文学」なにやってるのwww

知らない人のために解説すると、「国文学 解釈と教材の研究」とは、おそらく文学研究やってる者なら誰でも知ってる権威ある研究雑誌です。
ゼミ発表や卒論などで行う先行研究調査で参照されることもしばしば。
そんな「国文学」の2008年11月号はなんと「萌え」の特集。

〈目次〉
「萌え」の本質とその生成について 斎藤環
「萌え」と「萌えフォビア」 伊藤剛
「萌え」の行く先――文学は敗北したのか 本田透
「キャラ萌え」とは何か 高田明典
音楽萌え―その諸相と東方・初音ミク― 井手口彰典
第三のジェンダー「萌えるヒト」 村瀬ひろみ
「萌え=をかし」論 山口隆之
萌えの世界はどこまで広がるか 堀田純司
児童ポルノ法は「萌え」を裁けるか 原田伸一朗
創造的コミュニケーションとしての「萌え」 Shiburin
二次元と三次元の狭間に住む女の子たちの話 金巻ともこ
個人的萌えと商業的萌え、萌えとかわいいとエロの関係 ヤマダトモコ
「萌え」の構造~聖と俗の幾何学~ 海猫沢めろん
(投稿原稿)「萌え」における現実と非現実 藤本貴之

(學燈社HP 國文學第53巻16号2008年11月号 「萌え」の正体)

執筆陣も揃ってますなぁ。
池袋のジュンク堂で見つけたんですが、その時はなんの冗談かと思いましたwww
ついに文学場でも「萌え」が本格的に語られるようになったんですね。
いやはや…これも時代か。
まあ、個人的には嬉しいんですけどね(何しろ買ってるし…1冊1600円也)。
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この記事に対するコメント
面白かったです
いつも拝見しています。いつも更新感服します。僕も努力しないと・・・。最近寒くなってきたので風邪などに気をつけて下さい。また覗きに来ます。
【2008/11/10 18:42】 URL | akio #- [ 編集]


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