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アスキー・メディアワークスが新文庫創設?
「アスキー・MW、新文庫創刊へ。ラノベ読者の成長に合わせたエンタメレーベル。」
(文化通信速報版 2008年11月11日)

「新文庫レーベル「メディアワークス文庫」が2009年冬創刊! 電撃大賞に新部門も」
(電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE)

ほほぉ~これはまた面白い動きですね。
現在ライトノベル業界で圧倒的なシェアを誇るのが、アスキー・メディワークス有する「電撃文庫」。
そこからさらに新しいレーベルが誕生するとなると…またシェアが拡大するでしょうね、おそらくは。

「メディアワークス文庫」の創刊目的を上記2つ目の記事から拾うと…

「近年の小説作品のジャンルの広がりを受け、現在刊行されているノベルレーベル「電撃文庫」に収まりきらない作品を世に送り出すべく創刊される新たな文庫レーベル」

「「電撃文庫」を読んで大人になった読者や、最近おもしろい小説がないと思っている読者まで、幅広い層に楽しんでもらえるものを目指す」


やはり新規ユーザーの獲得が狙いでしょうかね。
「「電撃文庫」に収まりきらない作品を世に送り出す」ということは…例えばハードカバーで刊行されているいわゆる「ボーダーズ」のような作品(有川浩さんetc)の出版レーベルとするのかな?
小説賞である「電撃小説大賞」でも、新たな部門として「メディアワークス文庫賞」を設けるようで、この辺りで作風やジャンルの差別化を図るようですね。

さてさて、こうした動きに対して他のレーベルはどんな反応を見せるのか…。
今後注目されます。
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