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米沢嘉博記念図書館へ
論文用の資料集めの一環で、今年10月31日に開館した米沢嘉博記念図書館に行ってきました。
この図書館は明治大学の森川嘉一郎氏主導のもと、コミックマーケットの前代表であり漫画評論家でもあった故・米沢嘉博氏のコレクションを引き継ぎ、「まんが・サブカルチャーの専門図書館」としたものです。
将来的には、2014年度完成予定の東京国際マンガ図書館に併合されるようです。

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図書館概観

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入口付近

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米沢嘉博記念図書館 まんがとサブカルチャー

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ショーウインドウの展示物

1Fに無料展示コーナーと受付があり、2Fが資料の閲覧室になります。
無料展示コーナーには米沢氏のコレクションの一部が展示されているのですが…いやはや一部とはいえマニアックw
同人誌「漫画新批評体系」のオリジナルとか初めて見ました。
その他米沢氏の評論活動など、これまでのお仕事に関するものが並んでいます。

2Fの閲覧室に入るには入場料として300円を支払います(明大の教員・学生以外)。
広さはそれほど大きくなく、椅子も20人分くらいでした。
この図書館でユニークなのはプリペイド式ポイントカードが用意されていること(100P=100円)。

visiting_003.jpg
1000円のポイントカード

このポイントカードを使って閲覧申し込みをしたり、資料を複写したりします。
閲覧室には古い週刊少年マガジンなどが開架資料として公開されており、これ以外の閉架資料を閲覧する場合は1冊につき100ポイント、複写は1枚50ポイントです。
え、高い?いやいや、私設図書館とか小規模図書館はこんなもんだってwww
ちなみにtomoは閉架資料を2冊閲覧。
最初から見るものが決まっていたのでさっさと資料検索&請求、閲覧後は複写。

さて、この図書館を初めて使ってみた感想は…やはりというか、ある程度目的を定めて来た方がいい気がします。
閲覧にもお金がかかるし、何より大量の資料があるので何から手を出せばいいのか分からなくなりますしねw
そういえばどの程度資料が所蔵されているのか気になったので、試しに「漫画ブリッコ」を蔵書検索で調べてみると…今のところは1985年2月号の1冊のみ。
この図書館をめぐるお話で結構話題になる割には揃ってない気が…まだ未整理なのかな?
まあ、tomoは自前のがありますけどねw

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卒論を書く時に偶然手に入れて以来、我が家の家宝です(と思ってるのはtomoだけ)。
あと3~4冊でコンプリートなんですが、なかなか集まりません(汗)

まあそれはさておき、もしこの手の資料に興味がある方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
場所は御茶ノ水駅や神保町から歩いて7~8分程度、明治大学のキャンパス近くにありますよ~。
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