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推敲
唐突ですが。
論文や作文はもちろんのこと、日頃の簡単な手紙やメールでも「文章は必ず推敲しようね」とよく言われます。
これを怠ると、相手にトンデモな文章が届いたりして猛烈に後悔することがあります。

そう、あれはいつだったか、大学2年の頃に…

*人生の黒歴史ゆえ非公開*

…要するに、時には人生の黒歴史となる事態を生むから注意しよう!ってことですね。
(心当たりのある方はどうぞほくそ笑んで下さいませorz)

閑話休題。

なんでこんなことを突然言い出したかといえば、ここんとこ集中的に論文その他を書く機会があったので、あらためて「推敲って大事だよなぁ~」と思ったりしているわけです。
特に、最近書いた論文の初稿を恐る恐る読み直し時には…

………これはないわぁ orz

推敲する時間が少なかったとはいえ、これを先方に送ったのかと思うと…頭が痛い。
誤字脱字だけならまだしも、段落の繋がりやら章の結論やら…色々たくさん問題あり。
(途中で赤ペン入れる手が震えてましたw)
これはゲラが届いたら大幅に書き足したり訂正したりしないと…ホントヤバイ。

推敲って、本当に大事ですよね(遠い目)

ちなみに「推敲」という言葉は、『唐詩紀事』巻40からきた故事とのこと。
引用元はこちら

賈島赴挙至京、
騎驢賦詩、
得「僧推月下門」之句。
欲改推作敲。
引手作推敲之勢、未決。
不覚衝大尹韓愈。
乃具言。
愈曰、「敲字佳矣。」
遂竝轡論詩。


さて、赤ペン片手に現実に戻ろう。
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