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文化庁メディア芸術祭
最近は休日出勤もなく、週末は比較的平穏な感じのtomoです。
昨年12月中旬から今年1月中旬までの忙しさを考えると…休みって、スバラシイ。
いや、あの頃を思い出すのは心に毒だ。
とりあえず止めておこうw

さて、そんな平穏な休日を利用して、2月3日から六本木の国立新美術館で開催されている第14回文化庁メディア芸術祭に行ってきました。
東京に住むようになって良かったと思うのは、こういうイベントに簡単に足を運べるようになったことですね。
なにしろ中野の家からなら30分で行けるんですから。

「文化庁メディア芸術祭」は、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的として、平成9年度(1997)から始まりました。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で世界中から作品を募り、優れた作品に文化庁メディア芸術祭賞を贈賞するとともに、これらを広く紹介するために受賞作品展を毎年2月上旬に国立新美術館で開催しています。
主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会)


写旭

写旭2

実はこのイベントの存在自体は以前から知っていました。
tomoの関心領域であるアニメやマンガの世界で「文化庁メディア芸術祭○○部門大賞受賞」という宣伝文句は度々目にしてましたゆえ。
最近の作品で憶えているのだと…ああ、細田守監督の『サマーウォーズ』かな?

で、以前からこのイベント&賞について気になっていたのが…

「そもそも『メディア芸術』とは何か?」
「文化庁主催イベントでピックアップされる作品とはどんなものなのか?」
「アニメやマンガは『メディア芸術』としてどう評価されているのか?」

ということ。
うん、こればっかりは実際に見てみないと分かりませんよね~。
うん、なら行くしかないよね~。

てなわけで今回足を運ぶことになったというわけです。

休日ということもあり会場は結構込み合っていました。
会場内は入り口から、アート部門、マンガ部門、アニメーション部門、エンターテインメント部門の作品展示が行われており、映像作品などは大型液晶テレビ、プロジェクター、パソコンを使っての展示が多かったです。
なかには来場者が体験できる展示もあって、人間の眼球運動でキーボード打ったりできます。
ああ、エンターテインメント部門だとゲームの試遊が出来ますよ、メタルギアソリッドPWとか、戦国BASARA3とかwww

感想は詳しく書くと結構長くなりそうなので簡単に。
とりあえず、実際に参加したことで先に挙げた疑問は(十分ではないけど)解消したかと。
一方では「映像メディアと親和性の高いラノベは扱えないのか?」とか新たな疑問も出ましたけどねwww
とはいえ、興味深い展示が多かったので、時間のある方は一度行ってみてはいかがでしょうか。

入場無料ですよ←これ重要www

それから参考までに以下の本を挙げておきます。
最後の方でメディア芸術祭にもふれているので、行く前に読んでおくといいですよ。

キャラクター文化入門キャラクター文化入門
暮沢 剛巳

エヌティティ出版 2010-11-25
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