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「榊一郎 ラノベのレシピ」に参加
本日新宿ロフトプラスワンで開催された「榊一郎 ラノベのレシピ」に参加してきました。
今週末は土日出勤を覚悟していたものの、運良く日曜出勤が無くなったのもので。
事前に取っていたチケットが無駄にならずに良かった~。

ラノベレシピ

今回の「榊一郎ラノベのレシピ」はライブ形式のエンタメ小説講座。
榊一郎先生がメインで、ゲストに神野オキナ先生空埜一樹先生を迎えての開催でした。

開場直後に行ったおかげでステージ正面の席の確保に成功。
さらに開演前の時間を利用して、なんと榊先生の突発サイン会も行われました。
いやはや、ホント初っ端から嬉しい限りです。

サイン本

サイン本2

さて、今回のイベントで興味深かったのは、実際にプロットを作る作業をリアルタイムで見れたことですね。
 
①三大噺のワードを決める。
②各ワードから連想されるものを列挙する。
③連想されたもの同士の結びつきを考える。
④世界観を決める。
⑤キャラクターの設定を決める。
⑥物語の流れを決める。

以上の過程を3時間かけて行ったわけですが、最後にはきっちりプロットが出来上がっていました。
「必殺技を出す時に武器を使わせた方が、手で直接出すより個性が出る」「登場人物の能力はシンプルな方が応用が利く」などなど、聞いていて「なるほど!」と思う話も多かったです。
特に印象に残っている発言としては、読者の楽しめる作品を書くために、

中二病的発想は忘れるな!!

とか、

主人公の名前を一行目に書くことで読者に視点人物を明示する、

「オッス!オラ悟空!!」の法則

とかですかねwww

ああ、そういえばこのプロット作成、客席からの発言を交えて行われたのですが、その発言者の多くが現役作家さんだったという事実
ていうか、会場にはかなりの数の業界関係者がいらっしゃった模様で…『蒼穹のカルマ』の橘公司先生とか、『はぐれ勇者の鬼畜美学』の上栖綴人先生とか、『召喚教師リアルバウトハイスクール』の雑賀礼史先生とか…石を投げれば業界関係者にあたるんじゃないか!?と思えるほどでした。
そして発言を求められたら回答もさることながら、まずは自分の新作告知を行うという…榊先生曰く「正しいラノベ作家の姿」らしいですwww

イベントの最後は登壇者の先生方に対する質疑応答。
創作に関する話題はもちろんですが、「『まどか☆マギカ』についてどう思うか?」なんて質問もありました。
あらためて『まどか☆マギカ』の影響力の大きさを実感です。

「萌えを論理的に語って下さい」という質問に対しては、「男性側に要素を持たない恋愛構造」「万人に対して優しい恋愛構造」という定義を榊先生が出してましたね。
ギャルゲーの例を挙げながらの解説を聞いてなるほどと思ったり。



というわけで、ラノベ創作について新しい発見満載だった3時間でした。
なお、イベントの様子をもっと知りたい方は以下へどうぞ~。

Togetter:榊一郎 ラノベのレシピ@新宿ロフトプラスワン 2011/02/27 12:00~15:39
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