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Author:tomo
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今月のidea (アイデア) は買う!
はい、とりあえず購入決定。
前回の特集号をおさえている以上、買うしかないなこれは。

idea (アイデア) 2011年 09月号 [雑誌]idea (アイデア) 2011年 09月号 [雑誌]

誠文堂新光社 2011-08-10
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特集:漫画・アニメ・ライトノベルのデザイン EXTRA

成熟する漫画やアニメ周辺のデザインを追った人気特集,待望の続編! 今回は同時代の若手デザイナーたちにフォーカスをあて,商業シーンや同人シーンという単純な構造では割り切れない状況のなかで,漫画やアニメというジャンルにおけるデザインの特殊性以上に,「デザイン」という実践そのものの変容と広がりをみる。

祖父江慎デザイン放談 アンチゴチのむこうに

デザイン・ディスコース:
西島大介とデザイン,西島大介のデザイン。

20世紀エディトリアル・オデッセイ
第2回「コミックマーケット創成期と同人誌」
赤田祐一×ばるぼら

対談:名和田耕平×近田火日輝「漫画のデザイン,その現場から」

補遺:漫画とデザインをめぐる史料


【idea magazine】
IDEA No.348 : 漫画・アニメ・ライトノベルのデザイン EXTRA

「まどか」のBD&DVDのパケも扱ってるとは…仕事速いなぁ。
特に気になるのは「20世紀エディトリアル・オデッセイ 第2回「コミックマーケット創成期と同人誌」」。
前回も同人誌のデザインについての紹介がありましたが、今回は1970年代の同人誌状況を紹介とのこと。
いやはや楽しみだ。

また本が増える…
先日のラノベ研でとある調査を依頼されたので、現在調査用の資料を少しずつ準備中。
そんななか…ついにこれを買ってしまいました。

日本幻想作家事典日本幻想作家事典
東雅夫

国書刊行会 2009-10-26
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ziten.jpg

ラノベ作家も掲載の『日本幻想作家事典』がすごい!
(2009年11月の過去記事)

もともとこの事典は欲しいなと思ってまして、上で書いた調査の件でI先生から「『日本幻想作家事典』を使ってみたら?」とのアドバイスを頂いたこともあり、最終的に資料のひとつとして使うことを決めました。
いや…久々に中身を見返すと、ひとつなんて言わず主力武器になるんじゃないかと今は思っていますが。

でもお高いんでしょう~という声が聞こえてきそうですが、そこは運。
買うかどうか迷っていたら中野まんだらけに定価の6割で売ってたのを見つけちゃいました。

そして今に至ると。
さて…問題はどこに置くかだorz

銭湯
たまにはゆっくり風呂につかりたい!!ということで銭湯に行ってみた。
調べてみたら、なんと家から5分ほどのところにシブい銭湯を発見。

天神湯
tenzinyu.jpg

いやぁ~いい湯だった~。
これから週末は銭湯に通うようにするのも悪くない。

資料整理
以前も書いたかもしれませんが、tomoの部屋は決して広くはないのです。
ゆえに本来ならスペースを有効に使ったアレコレが必要で、当然モノは極力増やさない方がいいわけですが…。

毎週5冊~10冊ペースで本やら雑誌やらが増える。

ネット通販・オークション・まんだらけ・ブックオフで入手した雑誌や書籍

毎週10枚単位で紙コピーの資料が増える。

週末に国会図書館や米沢嘉博記念図書館で入手した数十枚のコピー

ええ、もうね、こればっかりはね。
性なので仕方ないですねorz

さすがにこのまま放置はヤバイ状況になったため、今回の連休を利用して次回論文執筆に向けた資料整理を敢行。
いやぁ…あらためて現実=未整理の資料を眺めるとね、正直、ちょっと集めすぎかなとあらためて思う。
これ全部トータルでいくらかかったかな?確か〇万…いやいや深く考えるのはよそう。

エクセルで入手資料一覧を更新し、書籍や雑誌は収納場所を確保orダメならダンボールとクローゼットに押し込み、紙コピー資料はジャンルごとにファイリングして…。
見事、この作業だけで連休1日潰れましたorz
で、これでスッキリしたと思いきや…今日もまた単行本が3冊増えた…。

ハハハ、リアルに四次元ポケットかスモールライトが欲しい。

東京国際ブックフェア行って来た!
さて、今年も開催された日本最大規模の「本」に関する見本市、東京国際ブックフェア
出展している出版社の本が2~3割引で買える&関連イベントが行われるということもあり、ここ数年は毎年参加しています。

■ITmedia:東京国際ブックフェアを練り歩いた

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今年は一般入場日初日の7月9日朝から参加してきまして、開場の30分前にはビッグサイト入りしてました。
わざわざ朝から参加したのは、MF文庫Jがサイン本販売するとか、角川がハルヒの中国語版ポスターを先着配布するとか…まあ、そんな非常に俗っぽい理由からでしたけどもね。

■MF文庫J編集部ブログ:東京国際ブックフェアにMF文庫Jが登場!

で、入場待機列に並びながら開場時間になると、先頭集団がいきなりダッシュ!?
…これはまさかと思いつつメディアファクトリーのブースに行くと、案の定サイン本の争奪戦が勃発中…。

「ええ、まさに瞬殺でしたよ、ホントに」(tomo談)


え、それでtomoは手に入れられたのかって?
そりゃあもちろん…無理に決まってるだろorz

というわけで、MF文庫Jのサイン本争奪戦で幕を開けた一般入場日でしたとさ。

以下、適当に当日の写真を貼ってきます。
といっても、角川とメディアファクトリーぐらいですがw

kadokawa1.jpg
角川ブース

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「驚愕」海岸版の特別販売

kadokawa2.jpg
「驚愕」中国版(上下巻で2100円)

kadokawa3.jpg
購入特典の中国版ポスター

mfj1.jpg
サイン本争奪戦の現場となったメディアファクトリーブース

mfj2.jpg
ラノベ販売の様子

さて、今回の参加で一番高い買い物はこれかな。

hokusai.jpg

青幻舎の『北斎漫画』全3巻。
4500円の2割引きで3600円&特典で北斎エコバック付き。
非常に見ごたえのある内容で、これは3巻セットで買って正解だったなぁ。
ていうか…「クールジャパンの代名詞、いまや世界言語となった「MANGA」の原点がここにある!」とか解説書いてあったら買うしかないだろwww

夏の文庫フェア2011
今年もやってまいりましたね、夏が。
汗っかきのtomoにとっては「さっさと冬こいやコノヤロウ」な季節であります。
やれやれとしか言いようがないですわ…。

さて、夏といえば様々な風物詩を思い浮かべますが、出版社主催の文庫フェアもそのひとつでしょう。
(…え?それホントに風物詩なのかって?まあ細かいことは(rya)
ここ数年は「いかに若年層に文庫を売るか」で凌ぎをけずる出版各社。
そのための有効な戦略?として注目を集めているのが、人気漫画家orイラストレーターとのコラボ文庫。
集英社文庫が太宰治『人間失格』の表紙を小畑健にして大ヒットして以来、毎年のように出てますよね。

で、今年はどんなラインナップになったのかといえば…
(以下は書店無料配布の小冊子より)

【角川文庫】
発見!角川文庫:Specialカバー

special3.jpg

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【集英社文庫】
ナツイチ2011:ナツイチ作品紹介 スペシャル

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special2.jpg


ああ、今年の角川文庫は結構落ち着いた絵柄が多く…って、

ニーチェ…え?


どう見ても『らき☆すた』です、本当にありがとうございましたwww

一方の集英社文庫は昨年に引き続き、ジャンプ連載作家でかためてきましたね。
tomo的には『夢十夜・草枕』と『遠野物語』が好きかなぁ。
特に『遠野物語』は…『ぬらりひょんの孫』ばりの妖怪バトルを期待して読む輩がいそうだwww
そんな方々のために今はっきり言おう!それ違うから!絶対ないからwww

そういえば『銀河鉄道の夜』はどこの出版社も毎年表紙変えてくるよなぁ~とあらためて思う。

まあ、どういう形であれ、歴史に残る作品が読まれるきっかけになればと。
そうしないとリアルにこうなるかもしれん↓

bokukanji.jpg

「僕の妹は漢字が読める」特設ページ

『きらりん!おぱんちゅおそらいろ』それは日本文学を代表する作家オオダイラ・ガイの最新作だ。彼の小説に感動した高校生イモセ・ギンは、ツンデレ気味だけど本当は兄思いのクロハ、クールでちょっと毒舌系の幼女ミルというふたりの可愛い妹に助けられオオダイラのもとを訪れる。しかし、そこでギンや妹たちは謎の現象に巻き込まれてしまい――。

あえて言おう、これはヒドイとwww



結婚
…することが決まりました。

弟がですけども(笑)

ハハハ、不肖の兄たるこのtomoのことじゃございませんよ~。

今日、実家でお互いの家族の顔合わせをするとのことでtomoにも召集がかかりましてね。
お相手は大学時代の部活の先輩だそうです。
すでに式の日取りも決まっているようで、今後は色々準備を進めていくとのこと。

いやはやめでたい。


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